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2012年7月18日 (水)

にっぽん全国 たのしい船旅 2012-2013

たまたま本屋で見かけた、タイトル通りの本。
最初のうちはサラリと立ち読みで済ませるつもりだったんだけど、すごく興味深い記事がいくつも出ていて買ってしまった。

新日本海フェリーの新造船『すずらん・すいせん』とかも興味深かったけれど、もっと興味深かったのが、幻ともいえるテクノスーパーライナー『スーパーライナーおがさわら』ですね。
当初、東京~父島間の航路に投入される予定が、燃料費高騰などで結局計画がとん挫して、まともに一般の人を乗せたのは、東日本大震災の時の避難所として使われたときだけ…。
気が付けば、海上保安庁の航行情報に『巨大物体曳航』という記事になって江田島に運ばれて、解体中らしい…。
非常に勿体ない話だけど、採算性とか考えるとどうだったんだろうかと気になるところ。

最初から、父島航路へ投入ではなく、高速RoRo船としてでも作られていれば、また違う結果になって今頃カーキ色に塗られて、船体に大きく4ケタの数字でも書かれていた可能性だってあったかもしれないけれど。

このほかにも山陽商船の『たまゆラッピングフェリー』だとか、日本国内最長航路である、マルエーフェリーの『クルーズフェリー飛龍21』の乗船レポートとか、いろいろと興味深い記事が載っている。

詳細は現物を見て頂くとして…。

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