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2012年7月22日 (日)

雨の羽田で飛行機を撮る

7月20日、夕方から用事があったので、早目に出かけて羽田空港で撮影の腕を上げるべく練習しようと出かけた。
出掛けたときは雨は降っていなかったのだけど、東京モノレールの空港快速に乗ったら途中から本降りの雨!
撮影を止めてどこかに行こうかと考えつつも、第1ターミナルの6階に屋根のかかった展望デッキがあることを思い出し、第1ターミナルへ。
風向きもちょうど、A・C滑走路を着陸に使うパターンでした。

先日、有名な航空写真家であるルーク小沢氏が、『雨のときしか撮れない写真がある』と言っていたのを思い出したのでいろいろとやってみた。

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まず最初はMD90(JA8069)。
今年度中に退役が決まっているだけに、見かけたらとにかく撮るということを個人的にはいつもやっていたり…。

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この間うまくラッピングが撮れなかった、『がんばれニッポン!』のラッピングがされr手いるJALのボーイング777-200(JA772J)。

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着陸直後のサンアーク塗装のoneworldロゴが大きくついているJALのボーイング767-300(JA8980)。

そういえば、着陸するときにエンジンを逆噴射することを思い出してそのあとのアングルへ…。
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綺麗に水煙が上がってくれました。

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整備地区から第2ターミナル方面へ移動するANAのボーイング747-400D(JA8959)。
垂直尾翼のちょっと前に、塗装がはがれている場所があるような…。

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JALのボーイング777-300(JA8942)。
こちらも水煙の上がり方が凄いですねぇ。

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ANAのボーイング767-300(JA8670)。
エンジンを逆噴射している様子が非常に良く撮れているような…。

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スカイマークのボーイング737-800(JA737M)。
こちらはウイングレットのついていない機材。

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ソラシドエアのボーイング737-800(JA804X)。
今年の5月に入ったソラシドエアの最新鋭機です。

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JALのMD-90(JA006D)。
エンジンの位置の関係から水煙の上がり方も全然違う…。

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JALの『Japan. Endless Discovary』のロゴの入ったボーイング767-300ER(JA623J)。

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ANA(エアーニッポン)のボーイング737-800(JA67AN)。

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飛行機を撮っている間に、展望デッキのあたりを飛んでいた雀を試しに撮ってみる。
羽田は鳥が多くて、空砲で追い払っているとは聞いていたけれど、こんな近くまで来るとは…。

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望遠レンズで覗いていると、怪しい機材が国際線ターミナル側から現れてきました。
国土交通省航空局の点検機のサーブ2000(JA003G)。
遠目に見て、YS11と見間違えて一人で焦ってしまったのは恥ずかしい限り…。

本当に雨の日しか撮れない写真と言うのがあるのがよく分かったのは収穫でした。
しかも小降りではなく、本降りの雨でないと撮れないものもあるというのも大収穫で、これからも天気に関係なく羽田空港へ行ってみるのも面白いかもしれないと思えたり…。

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