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2012年7月31日 (火)

平和交通の空港シャトルバス プレスリリースの内容を分析してみる

新聞などで報道されている8月10日運行開始のビィー・トランセグループ(平和交通)の空港連絡バスについてプレスリリースが出ていたのでじっくりと分析してみようかと思う。

まずは、最初の新聞報道に出ていた成田空港~鎌取・大網線について。
運行があるのは朝の成田空港行と、夜の大網行の一本だけ。
大網駅、土気駅、誉田駅、鎌取駅、大宮町バスターミナルから成田空港と言う順で成田空港行は走るようで(大網行は逆方向)、どうやらこの順番からすると大宮ICから千葉東金道路・京葉道路・東関東自動車道経由で成田空港へ向かう様子。
恐らく予備ルートとして、千葉東金道路を松尾横芝インターまで行くルートの認可を取っているとは考えられるけれど…。
ちょっと気になるところとしては、この車は昼間どうしているのかと言うことだったりするわけで…。
ひょっとすると、成田空港~鎌取・大網線については、ビィー・トランセグループが受託している成田駅からの城西国際大学の直行シャトルバスの出入庫を兼ねているのかもしれません。
成田駅からの直行シャトルバスはビィー・トランセグループの西岬観光が運行していて、車庫自体も確か千葉市南部にあるはずだし…。
こればかりは現地調査をする必要がありそうだけど、時間が時間だしなぁ…。

そして、東京~成田空港の路線について。
始発は平和交通の定番ともいえる数寄屋橋、そこから東京駅を経由して成田空港へ向かうもの。
運賃は挑戦的に片道1,000円というもの。
どうやら、乗り場で普通に運賃を払えばだれでも乗れるというシステムを取るようです。
果たしてこれで成田空港でお客さんが集められるのかがちょっと気になるところ。
成田空港の乗り場も、バスターミナルの一番端っこのようですし…。

わかる人しか乗れないみたいな状態にならないかちょっと心配だったりするわけで。

これからどんな展開になっていくか非常に気になるところではあるけれど、体力勝負の消耗戦にならなければいいが…。

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