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2012年7月 4日 (水)

羊蹄丸の中に保存されていた客車・機関車のこと

船の科学館で保存されていて、そのあとリサイクル研究団体に引き取られた青函連絡船の羊蹄丸。
前から、リサイクル研究団体のブログ上で機関車と客車を売りますなんて言う話が出ていて、前から動きが気になっていました。

その研究団体のブログに、新たなる動きが出ていました。
機関車のほうはどこかの会社さんが保存することになったそうで、こちらも搬出作業が進んでいるようです。
重量の関係でエンジンが抜いてあるとは書かれていますが…。

客車のほうはある鉄道会社が動態保存を目的に引き取ったそうです。
確かに引退後にずっと屋内保存されている客車だっただけに、保存状態は現役車輌以上にものすごくいい状態だから、動かそうと思えば意外とすぐに動かせそうな雰囲気がしています。
そうなると気になるのがこの車両の行き先。
動態保存と言うと、鉄道会社の営業路線上で動かすとなるといろいろ大変だろうから、ひょっとすると営業路線上ではない場所での展示運行という線もあり得るだけに…。

どうやら本日中に新居浜港から搬出されるそうで、どこに行くのか気になる人がトレーラーを追いかけるなんてこともありそうな予感が…。

恐らく数日中に行き先が明確になるのではないかと。

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