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2012年8月25日 (土)

新千歳空港の一風変わったランプバス

飛行機趣味とバス趣味を兼業している人達の間で、新千歳空港のランプバスが最近話題になっている。
Ra01
左後ろから見ると、ごくごくごく普通の自家用向けの日野ブルーリボンIIなのだけど…。

右前から見るとこんな感じ。
Ra02
なんと、右側の運転席の後ろにドアがあるという一風変わったもの。
空港で飛行機を撮っているついでにチェックをしているどうやら2台いるみたい…。

2台とも新千歳空港で全日空系の旅客向けのグランドハンドリングを請け負っている、『ANA千歳空港』の所属で、空港の制限区域外に出ないこともあり、空港内のナンバーだけしかついていません。

こんなレアなクルマとなるとどうやると乗れるのか気になるところ。
たまたま客扱い中の様子も撮れました。

Ra03
ボンバルディアDHC8-Q400が到着すると、バスが飛行機の前に横付けになって客扱いを始めていました。
ひょっとしたら、ボンバルディア機で新千歳空港発着便に当たると乗れるのかもしれません。
ただ、タイミング次第では手前にいるタラップでボーディングブリッジへと通される可能性もあるだけに、ちょっと油断できないですね。
どうやらプロペラ機は一番端のスポットに入るようですし、このスポットと出口を結ぶ通路の間で出発機に乗客を案内していれば、その通路は降機用に使えなくなるはずだし…。

誰か試しに、新千歳空港からボンバルディア機に乗ってもらえないかなと思えたり。

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コメント

確かに珍しいですね。空港内専用ということでこんな仕様になったのでしょうね。

千歳でボンバルディアからの乗り継ぎはしたことがありますが、どんなバスだったか記憶に無いです。流石に両側にドアがあれば気付くと思うので、このバスじゃなかったのでしょうけど。

昨年(2012)の晩夏に、新千歳空港からANA1858便に搭乗した際に このバスに乗りました。
車はPKG-KV234Q3、製造は2012年03月でした。
所有者はANA新千歳空港のハンドリング会社と思われます。

3番ゲートからは左側の扉から乗りましたが、
64番スポットに駐機中の飛行機の前では右側の扉からの降車でした。

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