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2012年8月 8日 (水)

広帯域受信機のアンテナを変えてみる

最近買った、広帯域受信機(アルインコDJ-X8)。
エアバンド関係の本とか、ラジオライフで情報を収集していたら、どうやら買ってきたときに付属しているアンテナよりも無線の専門店で扱っているアンテナに変えると感度が上がるなんて言うことが書いてあったので、秋葉原の高架下の専門店へ行ってきた。

今のところ、エアバンドを聞くのが目的で買った受信機だけど、通信量が多くて感度がいいのが東京空港交通のリムジンバスの無線だったりするので、道路交通情報を見ながら東京空港交通が定時運行に掛ける意気込みを聞くことがメインだったりする。

試しに買って見たのはダイヤモンドアンテナのロッドアンテナ、SRH789と言う機種。
ロッドアンテナの長さを調整することで対象となる周波数を変えることができるらしい。

色々と試してみるために、まずは東京空港交通の無線を受信してみる。
基地側の感度が若干上がってクリアに聞こえるような気がする。
東京空港交通の無線は、基地側と車両側で周波数が違うので、試しに車両側に合わせてみると、近くにいるとこちらも若干は聞こえてくる感じ。

アンテナの感度が上がってきたのが確認できたのでエアバンドを聞いてみると、今までは辛うじて飛行機側からの通話が聞こえてくるだけだったのが、タイミングによっては管制側の音声も拾えるようになって、新たにアンテナを買ったメリットは若干ではあるけれど出ているような…。

エアバンドは聞こえては来るけれど、基本的に英語での会話なので、未だに何を言っているのか理解できない部分が多く、こればかりは努力が必要なんだろうけれど…。
Flightradar24を見ながらチェックしていると、そこそこ広い範囲の飛行機の電波を拾っていることも確認できたし、これからも継続してチェックしていくつもり。

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