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2012年9月17日 (月)

アニメと町おこしの研究調査が新聞に取り上げられる

本日付の信濃毎日新聞のニュースとして非常に興味深い記事が載っていた。

記事自体のへの直接リンクはこちらから。
記事が消えるのがどの程度かわからないので引用します。
<引用ここから>
 ことし1~3月に放送されたアニメ「あの夏で待ってる」の舞台になった小諸市で16日、アニメと観光・まちおこしを研究している大学講師と大学院生が、小諸フィルムコミッション(FC)会員に、アニメ制作への協力などについて聞き取り調査をした。

 調査者は、京都文教大総合社会学部文化人類学科講師の岡本健さん(29)=京都府宇治市、北大大学院国際広報メディア・観光学院の観光創造専攻修士課程1年の釜石直裕さん(24)=北海道小樽市。2人は北大大学院の先輩後輩で、同FCの牧野和人会長(71)=小諸市御影新田=ら3人に制作協力、放映後の地元の反応などを尋ねた。

 牧野会長は、風景の現地調査に同FCが協力したことを紹介。「FCが中に入ったことで、住民の協力を得やすかったと思う」。事務局次長の舟田均さん(53)=同市平原=は「放映直後からファンが来て、市民は驚いていた。市観光協会などによる団体が市内で上映会を開き、(作品の)知名度が上がるにつれ、地元も盛り上がった」とした。

 岡本さんによると、実在の場所を舞台にするアニメが増えているが、まちおこしにつながらない例もあるという。小諸市は「アニメ制作者、ファン、地元とそれぞれにとって良い結果だったと思う」と評価していた。
<引用ここまで>

今年の1~3月で放送された小諸が舞台のアニメ『あの夏で待ってる』についての研究だそうで、実際に訪れた研究員の方は北大大学院の先輩後輩関係にある方。

北大大学院と言うと、アニメ『らき☆すた』の頃から、アニメの舞台とまちおこしについていろいろと興味深い論文を出していることでも知られているところ。
確か『けいおん!』の滋賀県の豊郷でも調査を過去にしていたような気がするのだけど…。

論文の著者のプロフィールを見てみると、教員側にも学生側にも好きな人がいるという印象を受けたこともあったりするし、最初のインパクトが大きかったということで印象に残っていたりもするのだけど…。

大学の先生が、趣味的な色の強い論文を書いていると聞いて、実際にお会いしてみると、本当にそういう趣味を持っている人だったりするのはジャンルを問わず良くあることだったりするのだけど。

恐らくこの結果もいずれ公表されるだろうから、その時には論文をじっくりと読んでみたいと思っていたり。

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