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2012年9月24日 (月)

『探偵!ナイトスクープ』で鉄道系のネタ

関西では絶大なる人気を誇る『探偵!ナイトスクープ』。
なぜか関東では人気がないのだけど…。

関西在住の友人から、『探偵!ナイトスクープ』で鉄道ネタをやっていたという情報を頂いたので、TOKYO MX放送分を待つことにした。
朝日放送とTOKYO MXとの時差は約2週間。
ようやっと先週の土曜日放送されました。

依頼者の元に派遣された探偵は小枝師匠。
6歳の鉄道好きな子供と、その父親の傑作勝負をしたい、そして、それを憧れのカメラマンの広田尚敬さんと、息子の泉さんに審査してもらいたいというもの。
お二人とも、単独でテレビ番組に出ることは多いけれど、親子で出てくるというのはものすごく珍しい気がするのは気のせいか。

北近畿タンゴ鉄道の本社まで行って、本社から撮るというなかなかすごい展開…。
でも、その前に『めっちゃボロい』とか言ってるのがそのまんま放送されてるのもなんとなく関西っぽいかなぁ。

番組を見てると、普通に小枝師匠と依頼者が親子に見えちゃうんだけど、それは気のせいかなぁ…。
そのあとで、広田尚敬さんに電話して、列車に乗って沿線で撮影と言う形で沿線に向かう依頼者と小枝師匠。
ちょうど福知山線と、北近畿タンゴ鉄道の宮福線が並行している区間で撮影しようとすると、広田泉さんがさりげなく出てくる感じで登場。

依頼者はコンデジ、広田泉さんはデジイチ(EOS7Dっぽい)に高倍率ズーム(タムロンの18-270っぽい)、小枝師匠はiPhoneで撮影という横から見たら面白そうな雰囲気。

そのあと依頼者の親子と、広田尚敬さん、泉さん親子で本来の依頼内容に移るけれど、これがまた面白い。
父親が鉄道好きではないという衝撃展開があって、ベストショットは鉄道と息子を絡めた写真。
これがまたいい表情が出ていて、すごくいい!
本当にいい話でした。

もう一つは、お世話になったそろばん学校のキダ先生を探してほしいというモノ。
作曲家のキダ先生だったらいつでも呼べるというド定番のネタまで出してくれたり…。
その現地に向かったら、その場所の隣の人からキダさんという言葉が出てくるという衝撃の展開。
そして、また別の場所へ行くと探しているそろばん教室の教え子が出てきたりとかなり脈のある展開。
その次には、親戚が近くに住んでるんじゃないのかというなかなかおいしい展開。
そして、親戚のキダさん(木田さんではなく紀田さん)のところへ行くと、過去に『探偵!ナイトスクープ』に親切なキダさんを探しているという衝撃の事実と、そのキダさんが可愛がっていた犬が『タロー』だったという衝撃過ぎる展開。
こういう関西のノリって好きだなぁ…。
そして局へ戻って、過去のVTRを発掘して当時の依頼者に再度連絡して見つけ出してくるというなかなかの展開。

それにしても、同じような展開で2度も出てくる素人さんって本当にすごいなと思えたり…。

もう一つは、箸でハエを捕まえるというちょっと肩の力を抜いて楽しめる依頼でしたが、前2つのインパクトが凄すぎて…。

なんでこんな面白い番組をテレビ朝日は流さないんだろうと思いつつも、あまりにも人の個性が強すぎるし、関西のノリが関東では通用しないというのもあるのかなぁ…。

とはいいつつ、関西在住歴ゼロの自分でもハマってしまうのは何なんだろう…。
もうちょっと関西との時差を縮めてくれればうれしいんだけど、チバテレビで放送していた頃は1ヶ月近い時差があったから、それが半分になっただけでも感謝すべき内容かもしれません。

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