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2012年10月 8日 (月)

エアアジアジャパン 日本国内路線を拡大の方向

読売新聞の報道によると、LCCのエアアジアジャパンは国内路線を拡充していく方針とのことを明らかにしたそうです。

<引用ここから>
 アジアを中心に約150路線を運航している世界最大級の格安航空会社(LCC)エアアジアは、日本路線を大幅に拡大する方針を明らかにした。

 ハブ(拠点)空港を、現在の成田空港1か所から、中部国際(愛知県)、仙台(宮城県)、那覇(沖縄県)に順次広げて複数にする。これらのハブ空港に国際線を乗り入れるとともに、国内線網も拡充する。LCCの参入で、航空各社の競争が激化しており、エアアジアの路線拡大が実現すれば、他社の経営などに影響を及ぼしそうだ。

 エアアジアグループは現在、全日本空輸との共同出資会社である「エアアジア・ジャパン」が成田を拠点に2機を稼働させて、札幌(新千歳)、福岡、那覇の3路線に1日あたり12便を運航している。これを今後5年間で30機に増やし、海外からの乗り入れ便も含め、同200便以上にする。
<引用ここまで>

拠点空港を増やすことで、様々な経路が組めるようになるメリットはかなり大きく、増便もしやすくなるようにも思えます。
LCCの運航の基本として、拠点となる空港を朝出発して、必ずその空港に戻ってくるというパターンであるだけに、拠点が増えることは路線網の拡充と増便を意味するだけに今後どうなっていくか期待できる内容であるようにも思えます。

10月の下旬から、成田~那覇に1便増便(成田6:05発)されるので、どうやらこのぐらいの時期にエアバス社から3号機が届くようです。
それと合わせて、成田~仁川、成田~釜山という短距離国際線にも参入する模様ではあるけれど、韓国との関係があまり良くない中でどの程度座席を埋められるのかちょっと気になるところ。

また、記事の紙面には書かれていないけれど、成田空港の混雑状況によっては茨城空港への移転も考慮されている内容が図に書かれていたりするのだけど、この動きも気になるところ。

少なくともエアアジアが30機体制になることを考えると、スカイマークを超える規模になるだけに、スカイマークがどのような戦略を出してくるのかが気になるところであったりするのだけど…。

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