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2012年10月25日 (木)

全日空の機材メンテナンスセンターへ行ってきた

昨日、全日空の機材メンテナンスセンターの見学に行ってきた。
敷地内は撮影自由ではあるけれど、一応写っているものを全日空側で確認させてほしいとのことだったので、その確認を受けてから記事にしています。
基本的には、人の顔がはっきりわかる写真以外であれば、よほどのことがなければOKだそうで、そう聞いていれば撮るときにはできるだけそういうものが写らないように注意をすればいいだけ…。

Km_00
まず正面の看板。
機材メンテナンスセンターの正面はこちらですが、受け付けは隣のビルになっています。

Km_01
入口を入ると、すぐ横に実際に整備の実習に使われたトライスターのシミュレータが設置されています。

Km_02
横には実機の模型も置かれています。
全日空の会社の歴史に残る飛行機ではないかと…。

Km_03
その横には、ブリヂストンから提供されたタイヤの展示。

Km_04
ロビーに展示されていた、ボーイング777-300ERとエアバスA320の模型。
このほかに、エアバスA321の模型も展示されていました。
後にチラッと写っているのは、DC-3のエンジン。

この後時間になって、講堂へ通されると、室内にもいくつか展示品が置かれています。
そして、講堂内にはBGMに葉加瀬太郎の『Another sky』が流れ、そして映像も流れています。
こちらは機内で見たような覚えのある映像だったり…。

Km_05
左からボーイング747-400の外側の窓、ボーイング747-400の内側の窓、そしてボーイング787の窓の切り抜き。
手前にあるのは、HF帯のアンテナだそうです。

Km_06
自由に触っていいとのことだったので、747の窓と787の窓の切り抜きを重ねてみる。
787の縦に長い部分が機内から見るとすごく窓が大きくなったような印象を受けたり…。

Km_07
かつてのスペシャルマーキング機。
下の『マリンジャンボ』は懐かしいですねぇ。
当時小学生の女の子のデザインだと記憶しています。
今はプロのデザイナーとして活躍してるようです。

Km_16
ボーイング777-300までの機体断面の説明用の資料。
外板の薄さに驚いたり…。

Km_17
こちらがボーイング787の機体断面の説明用の資料。
大きさはほぼ同じながら、こちらは片手で持ちあがるぐらいに軽い。

そして格納庫へ。
格納庫には、ボーイング787の暫定国内線仕様のJA808Aと、ボーイング767のJA8342が中に入って整備を受けていました。

Km_08
上手く撮れていたJA808A。
どうやらかなり大規模な整備をしているようで、座席が外されています。

Km_09
整備場に置かれているスペアのタイヤ。

Km_10
整備中のジェットエンジン。
ちょっとこの機種はわかりませんでしたが、反対側からみると、直線状のブレードだったので、恐らくボーイング767で使っているものなのかも。

Km_11
普段は前から見ている主翼のしなりを後ろから。
こういうアングルから見ると、また斬新な感じが。

Km_12
オープンスポットに降ろされても、こういう形でAPUのアップはたぶん撮れないでしょう。

Km_13
ロールス・ロイスのトレント1000型エンジンを正面から。

Km_14
そして、ロールス・ロイスのロゴを真横から。
注意書きなんかも目立つように撮れています。

Km_15
展望デッキで撮っているときに、できるだけこれが良く見えるように努力している、前輪の機体番号をアップで。

Km_18
そして最後に、国際線ターミナルから見学した格納庫を撮ってみる。
このあたりは交通の便があまり良くなく、基本は空港ターミナルからタクシーか、モノレールの新整備場駅からの徒歩になります。

整備地区はどうやら、一般道路と扱いが違うらしく制限地区内専用の大型ランプバスが普通に走っていたり、ガソリンスタンドの給油設備の上の屋根の高さが7メートルぐらいあったりといろいろと興味深い場所だったり…。

また機会があれば、もう一度見に行きたいところです。
もうちょっと時期を変えて、季節を変えていけばたぶん違う機材が入っているだろうし…。

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