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2012年10月 3日 (水)

軍用機とかの雑誌にとっては美味しいネタなのか?

ここの所、動静がニュースになっている米軍の新型輸送機『オスプレイ』。

地元ではいろいろと反対運動とかがあって騒がしいらしいけれど、あれが沖縄の真意かと言われると果たしてそうなのかと思えてしまうところがあったりする。

どういう人たちがやっているかは知らないけれど、米軍がいるからこそ生活できている人達がいるのも事実なわけで…。

そんな中発売された軍用機の模型等に強い、『モデルアート』誌も、『モデルグラフィックス』誌もまるで狙ったかのようにオスプレイの特集を組んでいる。

しかもこれに近いタイミングでプラモデルまで再生産されたりと、メーカーも空気を読んでいるとしか言えない展開…。
ただ、メーカーがイタリアの会社だから単なる偶然だったと言えばそれまでなんだろうけれど、日本の代理店がタミヤだから、何らかの形でメーカーに依頼している可能性がありそう。

そういえば、震災後に米軍の震災支援『トモダチ作戦』に従事した艦船の特集を組んだ雑誌もあったし、ミリタリーものの雑誌からすると、今回のオスプレイは美味しいネタなのかもしれないと思えてきたり…。

去年行った、宜野湾の嘉数高台公園に行けば、ひょっとすると飛んでいるオスプレイを撮ることができるかもしれないけれど、変に反対派に囲まれる可能性もありそうだからなぁ。

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コメント

 先月号やその前の号でも、航空ファン誌もエアワールド誌も紙面を割いたり、特集を打ったりしてます。
 オスプレイの以前の事故についても、一通り解説が載ってますよ。
 ただ、各誌とも、別に、米軍の新型機がまとまって来るというネタであれば、オスプレイじゃなくとも、こういうことは普通にやりますけどね。

 でも、今月号の一番の見所はロシア空軍の100年祭かなぁ。
 ホント、おいらも見に行きたかった・・・。

 昔は、更に突っ込んでくれたであろう、航空ジャーナルという雑誌が有ったんですが。

 まぁ、あと、オスプレイネタでフォローしといて損が無いだろうと思うのは「軍事研究」誌辺りですかねぇ。

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