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2012年11月20日 (火)

『再生JALの心意気』という記事

昨日あたりから、ネット上で漫画家のさかもと未明氏のコラムが話題になっている。
『再生JALの心意気』という記事でかなり過激なもの。

なんでも、本人が松山から東京まで日本航空の1466便に乗った時に、泣き止まない赤ん坊と乗り合わせて、それに対してかなり派手にブチ切れたというモノ。
その内容がかなりすごく、降機した後の地上係員にかなり派手にブチ切れたとのも取れるし、『 「もうやだ、降りる、飛び降りる!」 私は、着陸準備中の機内を、出口に向かって走り始めた。』なんていう記事が本当であれば、ベルト着用サインが点灯している状態で立ち歩くという非常に危ないことをしているのではないかと思えたり。

ベルト着用サインは機長の指示で点灯するはずだから、機長並びに乗務員の指示に従わないということで、航空法で禁止されている行為であるのは間違いないわけで、問答無用で座席に縛り付けられても文句が言えない内容じゃないのかと。

便名から調べてみると、どうやら当該便の機材はボーイング737-800みたいだから、本当に飛び降りようとしても足がすくむのは間違いない。
高さにしたら、建物の3階くらいの高さになるはずだし、仮に制限区域の中に許可を得ずに一般人が入ったらそれはそれで逮捕されてもおかしくない内容だし。

飛行機の中は与圧してあるとはいえ、地上と比べるとやはり気圧が低いので赤ん坊が泣きやまないとは聞いたことがあるけれど…。

この後どういう展開があるのか気になるところ。
スカイマークだったら、サービスコンセプトを盾に徹底無視されるのが明示されているけれど、海外の会社だったら…。

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