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2012年12月13日 (木)

成田空港A滑走路 南側着陸時の4000メートル供用開始

今日から、成田空港のA滑走路(第1ターミナルの目の前にある長い滑走路)の南側からの着陸時の滑走路の長さが4000メートルになりました。

今までは、所定の場所に着陸灯などが設置できなかったため、滑走路端から750メートル進んだところを着陸点として、3250メートルでの運用となっていましたが、今日からは南側からの着陸でも4000メートルをフルに使えるようになりました。

これからどんなアングルで写真が撮れるようになるのかをちょっとシミュレートしてみるとこんな感じかなと思えるところを挙げてみる(南側着陸時に限る)。

1.芝山の航空科学博物館の最上階の展望台で、着陸機がかなり近いところを通過するようになる。場合によっては真横を飛ぶくらいの高さになるかも。
2.航空科学博物館から三里塚方向に進んだ、通称畑ポイント(ニンジン畑と言う人も)とか、国道の旧道跡と国道が分岐するあたりでの着陸機の見え方が変わる。
恐らく、目の前をかなり低く通って着陸していくのではないかと…。
3.第1ターミナルの見学デッキから着陸する瞬間が撮れる場所が少なくなる。
着陸点が奥になるわけだから、あまり南側に行くとサテライトの建物の陰になりそうな予感が。

個人的には天気がいい時に成田空港の敷地内で順光で撮れるのは、第2ターミナルの北側の見学デッキで、B滑走路から入ってくるところくらいしか思い浮かばず、第1ターミナル以外の撮影ポイントを探しているところだったり…。
俗にいう畑ポイントはまあまあいい場所であるのは確認しているけれど、さくらの丘は目の前の電線がイヤという声はあちこちで聞く。
さくらの山は風向き次第とは言うけれど、成田空港から行こうとすると、ホテルマロウド成田インターナショナルの無料送迎バスにこっそり乗れとかいう声も見かけるし(喫茶店があれば乗っちゃうかもしれないけど)、行こうとすれば成田駅から観光サークルバスか、JRバス関東の多古本線で行くしかないかなと…。

あと、写真で見るとどうやら管制塔をバックにA滑走路の離着陸を撮影できる場所があるらしいのだけど、果たしてこれがどこなのか…。
GoogleMapの衛星写真で見ると、日本近代文学館成田分館の奥あたりにクルマが数台止まってい場所がどうなっているのか確認したいところ。
南側から離陸のときであれば、離陸してちょっとしたところを撮ればいいけれど、それ以外となると恐らく脚立が必須な場所かなとも思えたり。
こういうことを考えているときに、選挙の街宣カーを見ると、あれを写真撮影に使えないかなと変なことを考えてしまうわけで(笑)。

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