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2013年1月14日 (月)

輸出されたはずなのに…。

大分合同新聞の報道によると2009年に運航を終えて、海外へ輸出されたはずの大分ホーバーフェリーのホバークラフトが、熊本県の八代港に残っていることが判明したそうです。

2009年に廃止された後、海外へ輸出されたという話になっているが購入者の意図で行き先は明記されていなかったとも書かれているし、輸出されたのは4隻だけどなぜか戻ってきたのは3隻というのが気になるところでもあるし、一隻はほぼ全焼状態…。

写真で見た感じでは、使われた形跡もあまり見られず、購入したものの持て余したようにも見えたりするし…。
昨年の11月に中国からと思われる船がホバークラフトを3隻置いて行ったともあるのがちょっと気になるところ。

国内で最後まで残ったホーバークラフトなだけに、今後どうなるか様子を見守りたいところ。
船舶関係の博物館であれば保存できそうな大きさではあるけれど、ふさわしい場所があるのか微妙なところ。

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コメント

初めまして!大分在住のほびー1号と申します。

記事にされてますホーバークラフトの件、こちら大分ではなんとか保存出来ないか?一部愛好者にて模索しているところです。
ただ現在のホーバーの立場が微妙であり、なおかつ費用も含めてなかなか難しいのが現状・・・
なるべく良い方向に持っていければ・・・と考えています。

1月9日(水)に放送された、
『釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様』に登場していました。
2008年作品です。

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