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2013年2月 6日 (水)

ネットでの選挙運動が解禁になるかも?

NHKニュースの報道によるとインターネットでの選挙活動について、新たな動きがあったようです。
念のため全文を引用。
<引用ここから>
インターネットを利用した選挙運動を巡って、自民・公明両党の実務者が協議し、ホームページやツイッターの利用を全面的に解禁する一方で、電子メールについては、候補者と政党のみが利用できるようにすることで一致しました。
公職選挙法で禁じられているインターネットを利用した選挙運動を巡っては、自民党や民主党など多くの政党が利用を解禁することに前向きな姿勢を示しています。
こうしたなか、自民・公明両党の実務者が協議し、候補者のホームページに加えて、ツイッターやフェイスブックなどのいわゆるSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスを利用した選挙運動を全面的に解禁することで一致しました。
一方で、電子メールについては、候補者と政党以外の第三者の利用を認めた場合、候補者をひぼう中傷する内容のメールや、コンピュータ・ウイルスが添付されたメールが出回るおそれがあるとして、候補者と政党のみが利用できるようにすることになりました。
自民・公明両党は、こうした内容を盛り込んだ法案の概要を、来週、正式に決めたうえで、野党各党に協議を呼びかけ、今の国会での法案の成立を目指すことにしています。
<引用ここまで>

今の公職選挙法が、時代に合わなくなっているのは事実だけれど、ここまで踏み込んだ展開になるとはちょっと予想外でした。
インターネット上で、政党や政治家本人の主張を公開し、また演説スケジュールくらいの更新だけが認められるのかと思ったら、SNSでの使用が解禁されるというのがなかなかすごいことかと…。
ただ、今の政治家でSNSを有効に使えている人ってそんなに多くないような気がしていて、それが場合によっては選挙にとってマイナスに動く可能性だった否定できないだけに…。

前回の衆議院議員選挙のときには、『選挙があるから工事運休をやめないか』と政治家が発言して大騒ぎになったことが…。

こういうことを考えると、まずはそこそこの年代以上の政治家・政治家候補にはネット上での発言についてという講習を受けさせて、発言の内容によって選挙結果に影響するということまできちんと指導しないと、後々大変なんじゃないかなと思えたりする。

恐らくは、今年の参議院議員選挙あたりでこのあたりの対応が変わってくるのかなと思っていたり。

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