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2013年4月 7日 (日)

三重交通 路面電車にそっくりなバスを導入へ

朝日新聞の報道によると、今年の伊勢神宮の式年遷宮に合わせて、三重交通がかつて伊勢市内を走っていた路面電車『神都線』の電車のデザインを再現したバスを走らせるそうです。
<引用ここから>
三重交通(津市)は7月から、明治から昭和にかけて参拝客の足として親しまれた路面電車「神都(しんと)線」をバスとして復活させる。その名も、「神都バス」。式年遷宮で増えると見込まれる高齢の参拝客に、レトロ気分を味わってもらう狙いだ。

 同社は参拝客向けに、近畿日本鉄道の宇治山田駅から伊勢市駅、外宮を経由して内宮を結ぶ路線バスを往復運行している。1903年の開業以降、延伸を経て同ルートなどで61年まで走っていたのが「神都線」。緑とクリーム色で丸みを帯びた車体が特徴だった。

 神都バスは外装だけでなく、横向きの座席や木目調の床など、内装も路面電車を忠実に再現する。「懐かしい思い出とともに、参拝してほしい」と担当者。ただし、神都バスは1台のみ。巡り合えるかどうかは「運次第」になりそうだ。
<引用ここまで>

記事に出ているバスを見ると、本当に路面電車の雰囲気が良く出ている車両なのだけど、見ているといろいろと気になるところがあったり…。
良く見るとNJ772なんていう管理番号のようなものも見えるし、イメージパースの下にいろいろと見えるものがあってそっちが気になってしまう。
更にナンバープレートも良く見ると川崎ナンバーになっていたりとマニア目線で見てしまうといろいろと気になるところが…。

ちなみにこのクルマは、現在も東急バスで活躍しているクルマのはず。
なぜ、東急バスの写真が三重交通関連のモノに出てくるのかが非常に謎だったり。

東急グループにはバスの改造などをする東急テクノシステム(旧東横車両電設)という会社があることを考えると、この車両の改造はここが手掛けるのかなとも思えたり…。

実車が出てきたら乗りに行きたいところ。

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