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2013年4月17日 (水)

鎌倉の海水浴場でネーミングライツ

読売新聞の報道によると、鎌倉市内の海水浴場に命名権を設定して買い手を募集しているそうです。
<引用ここから>
神奈川県鎌倉市は、市内の海水浴場に、企業名や商品名が入った愛称をつけることができる命名権(ネーミングライツ)を設定し、買い手を募集している。
 由比ガ浜など三つの海水浴場を一つの施設とみなし、全体を指す愛称を決めてもらう。契約は原則3年以上で、毎年100万円以上の支払いが条件。契約金は、海水浴場の運営費用に充てるという。
 鎌倉市は毎年夏、由比ガ浜、材木座、腰越の3海水浴場を開設しており、昨年は計約113万6500人が訪れた。しかし、ライフセーバーの人件費など年間約4200万円のコストがかかるため、命名権売却で負担軽減を図ることにした。
 愛称は「○○由比ガ浜ビーチ」など、現在の地名と、「海水浴場」か「ビーチ」のいずれかを盛り込むことが条件。募集は今月26日まで。市の審査委員会が、提案された愛称や金額などを総合的に判断し、5月上旬に売却先を決定する。愛称は、市のホームページや広報紙、海水浴場の案内板などで使用する。すでに企業や個人から数件の問い合わせがあるという。
<引用ここまで>

公共施設のネーミングライツというのはあちこちで聞くけれど、砂浜にネーミングライツというのは今回が初めてなのかもしれません。
使用目的が明確であることと、鎌倉という場所のネームバリューからすると、それなりにネーミングライツに応募するところはあるのだろうけれど、果たしてどんな形になるのやら…。

鎌倉というとどうしても、サザンオールスターズのイメージが個人的に強かったりするけれど、果たしてネーミングライツに応募するのか気になるところだったりするのだけど。

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