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2013年5月21日 (火)

新潟に連節バスが走るかも?

新潟日報の報道によると、新潟市が導入を検討しているバス高速輸送システムの設計案の募集を始めたそうです。

<引用ここから>
 新潟市が2014年度中に市中心部で導入を目指すBRT(バス高速輸送システム)構想で、市は20日、連節バスの設計案の公募(プロポーザル)を始めた。6月中に市と新潟交通、有識者による選定委員会で設計業者を選定、市議会9月定例会で購入契約に関する議案を提案する方針だ。
 設計の公募は市内外の業者が対象。6月中旬までに、車両の大きさや走行性能、乗降口の仕様のほか、外観のデザインなどで提案書を提出してもらう。設計費は上限3千万円とした。設計業者を正式に決めた後、車両の製造を手掛ける業者の選定に入る予定だ。
 市は連節バス導入により、中心部のバス集約化や路線網再編を図り、生じた余力を郊外路線の拡充に当てるとする。
 ただ、市がBRT導入予定区間沿線で行っている地元説明会では、市民から費用対効果や走行の安全性などで異論の声も上がっている。国内製がなく車両1編成の価格が1億円を超えることや、雪道走行の安全性への懸念も出ている。
 市新交通推進課は「ラッシュ時に中心部でバスの走行性を確保した上で『乗りこぼし』を発生させないためには、一度に大量輸送できる連節バスは必要だ。丁寧に説明していきたい」としている。
 市は、JR新潟駅と青山地区を結ぶ第1期区間の運行開始時に連節バス4台の導入を計画。13、14の2カ年度で設計と4台分の購入費として約4億9千万円を見込む。13年度の一般会計当初予算にはBRT関連費2億5570万円を計上している。
<引用ここまで>

ちょっと調べてみると、バス高速輸送システムは新潟駅から萬代橋を越えて、古町地区を越えて新潟市役所の前へ出て、廃止になった新潟交通の電車線の跡を通るような計画になっています。

バス高速輸送システムと言っても、鹿島鉄道の廃線跡とか震災からの仮復旧のような専用道路ではなく、バス専用レーンでの高速輸送システムとなるみたい。
どちらかというと、名古屋の基幹バスとか熊本市内のバス専用レーンみたいなものを想像したらいいのかなぁとも思えたり。

まず最初はバス専用レーンによる運行から初めて、そののちにいろいろと整備を行ったうえで道路中央にバス専用レーンを整備する模様。

今後どんな動きになるか気になるところ。

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