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2013年6月23日 (日)

新高速バス制度に伴うWILLER EXPRESSの動向

8月より、都市間ツアーバスが新高速バス制度に移行することに伴い、都市間ツアーバスではいろいろと大きな動きが出てきている。

新たにバス停ができるところはいくつもあるし、いいところだと今までの集合場所がそのままバス停に移行というところもあるけれど、これは多分迷うだろうというような場所にバス停が設置されるケースもチラホラ…。
果たして定時出発できるのかちょっと不安な場所があるのも事実だったり。

そのほかにも運行会社が変わるなんて言う情報も出ています。
公式サイトの許可申請中のページによれば、新高速バスで運行する会社がいくつかあるようです。
以下に会社名を並べてみます。
・WILLER EXPRESS関東株式会社
・WILLER EXPRESS東海株式会社
・WILLER EXPRESS関西株式会社
・WILLER EXPRESS北信越株式会社
・南部WILLER EXPRESS株式会社
・ベイラインエクスプレス株式会社
・ニュープリンス高速バス株式会社
・日本高速バス株式会社

WILLER EXPRESS関東は恐らく、WILLER EXPRESS東日本がそのまま移行したもの、東海はそのまま、WILLER EXPRESS関西は恐らく、WILLER EXPRESS西日本からの移行ではないのかなと…。
そのほかも何社か気になるところが。
WILLER EXPRESS北信越というのがいったいどこなのかちょっと気になるところだけれど、現状アリーナトラベルが扱っているはずの東京~長野線が入っていることを考えると、恐らくはアリーナバスがWILLERグループに入ったのではないかと思えます。

南部WILLER EXPRESSはまだ情報が収集できていないけれど、恐らくは南部バスとWILLERグループが関わっているような気がします。

ベイラインエクスプレスはたまたまネット上で求人広告を見かけたのだけれど、これがウィラートラベルと中日臨海バスとの合弁会社のようで川崎の会社のようです。

ニュープリンス高速バスも調べてみると、八王子のニュープリンス観光バスとウィラートラベルの合弁会社のようです。

そして気になるのが日本高速バスという会社。
関西ベースの路線を担当するようだけれど、これがどこの会社との合弁なのかちょっと気になるところ。
よくピンク色のバスを走らせていた、さやま交通あたりが絡んでいるのかなぁ…。

他のツアーバス業者の動きも含めていろいろとチェックしていきたいところ。

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コメント

日本高速バスで検索すると次の求人が出てきました。
http://job.j-sen.jp/search/keyword_%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%90%E3%82%B9%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.htm
気になったのが「勤務地 京都府綴喜郡井手町」

で、「京都府綴喜郡井手町 バス会社」で検索すると、日本観光(株)の求人がヒット。
http://www.driver-job.jp/campaign/500393147

「京都~広島・博多間の夜行バス・昼行バスの乗務*夜間長時間走行の為、体力の必要な業務です。」などと求人内容がよく似ています。

で、日本観光の公式サイト(http://www.nihonkankou.ecnet.jp/)の
http://www.nihonkankou.ecnet.jp/1347.html
リンク先にういらートラベルとニチアントラベルがありますので、ここで間違いないのではないでしょうか?

じん さんの投稿に補足をば。

日本観光、元々は大阪の会社(水間鉄道の観光バス部門が分離)ですが、ウィラーの京都~広島を現在運行しています。

…しかし、日本高速バスとは、偶然とはいえ、随分と大きく出た社名…

>じんさん
>Hibikiさん
元々は水間鉄道の貸切バス部門なのですね。
偶然とはいえ、名阪近鉄バスの旧社名が日本高速自動車と言ったはずで…。

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