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2013年7月 9日 (火)

リアル『あの夏で待ってる』 始動

数年前に亡くなった写真好きの祖父の遺品の中から8ミリカメラが出てきた。
写真好きなのは知っていたので、一眼レフとかハーフサイズのオリンパスペンなんかが出てきたときにはなんとなく予想通りではあったけれど、まさか8ミリが出てくるとは思ってもいなかった。

親に話を聞くと、どうやら祖父が私の両親の結婚式のときに買ったものらしく、その時の映像も見た覚えがあるとはいうのだけれど、なぜか映写機が出てこないという謎な展開…。
探し方が甘いのか、誰かから借りたのか。

出てきた機種はフジカシングル8のZ800という型で、調べてみると当時としては高級機に分類されるモノの様子。
フジカシングル8と言うと、初代国土交通大臣の扇千景さんが若かりし頃に『私にも写せますぅ』と宣伝していたぐらいだから、撮るとしたらそんなに難しくないのだろうけれど、仕組み等が分からない部分があるので、専門家に相談することに。

『あの夏で待ってる』のエンドロールに出てきた、レトロエンタープライズさんにカメラを持って行って相談してみると、電池室の端子に緑青が吹いていることと、シャッターのロックレバーが固くなっているので、これが直せれば動きそうな気がするとのアドバイスを受け、これからとりあえず緑青を磨いて落とすことから始めて行こうかと思う。

シングルエイトは既にメーカーからの純正フィルムがないので、それもレトロエンタープライズさんで作っているとのことで、ちゃんと動いたら撮ってみたいところ。
もし修理だったらこのぐらいという値段の提示も受けているので、いざとなれば専門家に修理を頼んでしまおうかと…。

以降続編があるはず…。

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