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2013年7月20日 (土)

政府専用機に三菱MRJ?

昨日は読売新聞に政府専用機の後継機として、ボーイング777が候補に挙がっているという話が出ましたが、今日は今日で産経新聞が全く別の機種が候補として上がっているという記事が出ています。

<引用ここから>
 政府が中近距離用の政府専用機として、三菱航空機が開発中の国産小型ジェット機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の導入を検討していることが分かった。
 政府専用機は現在、航続距離の長いボーイング747の2機体制。MRJが導入されれば遠距離用と中近距離用の2本立てになる。
<引用ここまで>

まさか中距離用にMRJという話になるとはちょっと予想外でした。
現状だと政府専用機が降りられない規模の空港だと、小型機をチャーターしたり(天皇皇后両陛下の沖縄行幸啓は確かJALエクスプレスの737だった)、航空自衛隊のU-4多用途支援機(ガルフストリームIV)等を使用しているはずだけれど、この部分を担うためにMRJを投入するという話なのかなぁ…。

スペックで比べると、MRJ自体は大きさとしてはJALエクスプレスやフジドリームエアラインズが運航しているエンブラエル170シリーズとさほど変わらない大きさなだけに、自衛隊の基地は厳しいかもしれないけれど、民間機が就航している空港であれば大概どこでも降りられるのではないかと…。

これからの政府専用機が果たしてどうなるのかが気になるところ。
大型機2機と小型機を複数となると、1000億円という数字も普通に見えてきてしまうのだけど。

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