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2013年8月21日 (水)

電車の運行情報をオープンデータ化

NHKのニュースに非常に気になる記事が載っていた。

<引用ここから>
首都圏の鉄道各社と東京都は、電車が今、どこを走っているかを示すリアルタイムの運行データの公開に乗り出すことになりました。政府が進める「オープンデータ」の取り組みの一環で、新しいサービスの開発や災害時の活用につながると期待されます。

この取り組みに参加するのは、JR東日本や東京メトロ、小田急電鉄など首都圏の鉄道12社と東京都交通局で、国土交通省や総務省、東京大学も協力します。
ここでは、これまで個別に管理され公開されていなかった、車やバスが今どこを走っているか示す位置や時刻のデータ、それに駅の混雑の情報などを、「オープンデータ」として公開していきます。
これによって、交通情報を使ったサービスを自由に開発できるようになり、例えば電車が走っている位置をスマートフォンの地図にリアルタイムで表示したり、目の不自由な人向けに運行情報を音声に変換して提供したりといった活用が期待されます。
さらに、災害などの緊急時には、電車やバスがどこで止まって不通になっているかをリアルタイムで示し、効率的な避難や救援活動につなげることも可能になりそうです。
各社は今後、研究会を作ってデータを無償で提供するかどうかも含め、公開方法などについて具体的な調整を進め、年内にも試験的にデータの提供を始めたい考えです。公共的なデータを公開して、ビジネスなどにつなげようという「オープンデータ」は、政府も成長戦略の1つとして後押ししており、国内でも初めてと言える大規模なオープンデータの動きは、注目を集めそうです。
<引用ここまで>

列車の位置情報がリアルタイムでオープンデータになるということは、何らかのトラブルが発生した際に列車の運行間隔が詰まっているというのもすぐわかるようになるわけで、これが目で見てすぐわかる形で出れば、列車が遅れている理由とかがすぐにわかる可能性も。

そして、運転整理がうまく行っているかいないかもたちどころに分かってしまう可能性もありそう。
こういう情報を出すことで、何らかのアプリを開発してくれる人もいるかもしれません。
定期列車以外の試運転列車とかも出てくるのかどうかがちょっと気になったり…。

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