2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年8月27日 | トップページ | 2013年8月29日 »

2013年8月28日 (水)

新日本航空のアイランダー 運航再開

前から気になっていた、新潟~佐渡航路の新日本航空のアイランダー。
2月の末から長期運休をしているとは聞いていたけれど、ついに運航再開のお知らせが出ました。
新潟日報の報道は以下のようになっています。
<引用ここから>
新日本航空(鹿児島県)は27日、部品の不具合で2月末から長期運休していた佐渡―新潟空路を、28日から再開すると発表した。同空路の再開は半年ぶり。部品修理後、国の検査とパイロットの訓練が終わり、運航準備が整った。当面は月曜から金曜(祝日も含む)の1日1往復で運航する。
 同空路は英国製の小型機1機(9人乗り)で運航している。2月末に国の検査に備えた自主点検で、着陸時に機体への衝撃を和らげる部品に不具合が見つかり、調達のため運休した。
 同社や県によると、英国に修理に出していた部品が7月に届き、取り付け後、国の検査と長期運休に伴うパイロットの復帰訓練を行った。26日に訓練が完了した。
 ただ、同空路は運休するまで2人のパイロットが担当していたが、現在は1人しかいないため、当面は夏季(4月~10月末)4往復の便数を午前の1往復に減らして対応する。運航時間は新潟空港発が午前9時15分、佐渡空港発が同10時10分。ほかのパイロットの訓練が終わり次第、便数を順次増やす予定。
 新日本航空新潟運航所は「長期間、利用者に迷惑を掛け申し訳なかった。安定運航できるよう努力していきたい」としている。
<引用ここまで>

部品の調達が長引いたことによる運休だったとはちょっと意外でした。
確かに国内では新日本航空と沖縄の第一航空しか飛ばしていない機材と言うこともあって、部品がないとなるとやはりこうなってしまうのかなと…。
第一航空は確か3機保有の最大2機運用なので、ある程度整備などもやりやすいのだろうけれど、新日本航空の場合は1機のみの保有と言うのがそのまま影響してしまったのかなとも思っていたり…。

なんでも新日本航空で使っている機材は、かつて海洋警察で海難捜索に使われたと聞いているから、ちょっと変わった窓があるとも聞いています。
機会があれば新潟~佐渡と言う短距離航路ではあるけれど、一度乗ってみたい気がする。
佐渡空港自体も中途半端なところにあるけれど、両津港~佐和田の路線バスが通るところからちょっと外れたところだから、最悪は空港から歩けばいいだけだし…。

« 2013年8月27日 | トップページ | 2013年8月29日 »