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2013年9月 5日 (木)

春秋航空日本 国内線の就航申請へ

NHKニュースの報道によると、中国のLCCである春秋航空の日本子会社、春秋航空日本が国内線の運航申請を今日にも国土交通省へ提出するそうです。

<引用ここから>
中国の「春秋航空」などが出資して設立した格安航空会社が、成田空港を拠点とする国内線の就航を目指し、5日、国土交通省に認可の申請をすることになりました。
国内線の就航を目指しているのは、中国の「春秋航空」などが出資して設立した格安航空会社「春秋航空日本」です。
成田空港と広島、高松、佐賀の3つの空港を結び、それぞれ1日2往復の運航を目指す計画で、5日国土交通省に事業の認可を申請するということです。
年内に認可が得られれば、来年5月の就航を目指したいとしています。
中国の「春秋航空」は、上海から高松、茨城、佐賀に向かう国際線を運航していて、国内線への参入により、中国からの旅行客の利便性を高めるとともに、今後、日本人向けのサービスも充実させるとしています。
「春秋航空日本」は、「中国からの旅行客にとって、日本には魅力的な観光地が多い。経費節減を徹底して低価格の運賃を実現し、日本人客も取り込みたい」としています。
格安航空会社では、「ピーチ・アビエーション」「ジェットスター・ジャパン」「エアアジア・ジャパン」の3社が国内線を運行しています。
<引用ここまで>

前から春秋航空日本のホームページに求人が出ていた時には、成田・高松・広島・熊本でスタッフ募集だったと記憶していたのですが、何らかの判断が入った結果、熊本での募集がなくなり佐賀への就航が決まったようです。

恐らくは、春秋航空の国際線が就航している佐賀空港のほうがネットワーク的に有利と言う判断がされたのかもしれません。

既に使用機材のうち1号機は納入されていて、登録番号JA01GRというボーイング737-81Dが成田をベースにテスト飛行をしているようです。
ボーイングのカスタマーコードが1Dと言うことはソラシドエアのボーイング737と同じようにAWAS社からのリース機材のようです。

今後どのような運航スケジュールが組まれるのか非常に気になるところ。
1日3路線ずつ2往復となれば、就航までに2号機が届くのかなぁ…。

今から就航がいろいろと楽しみなところだったりします。
なんかこの発表を受けて、ジェットスター・ジャパンが広島就航を決めそうで怖いのだけど…。
恐らく、ジェットスター・ジャパンは佐賀よりも熊本という選択をするだろうし…。

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