2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 北陸新幹線 延伸区間に12月から走行試験 | トップページ | 北陸新幹線 列車名が決まる »

2013年10月10日 (木)

埼京線にATACS

JR東日本のプレスリリースによると、2017年秋に埼京線に最新型の保安装置、ATACSを導入することを決定したそうです。

このATACSと言うシステムは、現在仙石線あおば通~東塩釜間で実際に使われているシステムで、今までの保安装置の概念とは全く違うもので、先行列車の位置を元にどこまで接近できるかと言うのを制御する仕組みになっていたりする。
もし万が一駅でオーバーランした場合でも、一定の範囲を駅と扱うことで後続列車が追いつかないように制御しているとか…。

似たようなシステムはヨーロッパにCTBCと言われるものがあるは聞いていますが、そのあたりとの違いもちょっと見てみたいところ。
こういう新しい保安装置が都市部の路線に導入されるのがちょっと驚きではあるけれど。

« 北陸新幹線 延伸区間に12月から走行試験 | トップページ | 北陸新幹線 列車名が決まる »

コメント

もしかしたら、まず仙石線へ導入したのは、
今回のように首都圏の路線へ導入するにあたってテストする意味合いがあったのかもしれませんね。

埼京線は自分が通学に使っていた頃には朝は5分の遅れなら当たり前だったが故に、
この保安装置導入によってどのような効果が出るのか興味がありますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/58358750

この記事へのトラックバック一覧です: 埼京線にATACS:

« 北陸新幹線 延伸区間に12月から走行試験 | トップページ | 北陸新幹線 列車名が決まる »