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2013年10月22日 (火)

名古屋市科学館のB6 復活か?

前から、あおなみ線に蒸気機関車を走らせると言っていた名古屋市の河村市長が驚くことを発言している。
それが中日新聞の記事になったので紹介します。

<引用ここから>
 あおなみ線での蒸気機関車(SL)の定期運行に意欲を見せる名古屋市の河村たかし市長が、新たな構想を打ち出した。中区の市科学館の屋外広場に展示されているドイツ製のSL「B6型」の現役復帰。二十一日の幹部会で「絶対にギブアップしません」と、語気を強めた。
 SL構想をめぐっては、二月のあおなみ線での実験走行が全国的な話題となった。手応えを感じた市長は八月、JR東海の所有で解体寸前だった終戦前後製造の客車四両の取得を計画した。しかし、車体の劣化が激しく、修繕やアスベスト除去に多額の費用がかかるため断念。「残念だ」と悔しさをにじませた。
 次に目を付けたのが、市科学館のB6型。今月十四日の「鉄道の日」には、市長自ら運転台に乗り込み、四十五年ぶりの汽笛を鳴らした。そして、このB6型の走行に夢を託す。
 二十一日、市幹部らを前に「あれ、動かさないかんもんで、技術者のチームつくらなかん。図面もありませんが、できんことはにゃあ、絶対に。確信もっております」と力説。幹部らは沈黙したが、構わず続けた。「あとはいつ、あれをバラすか。わしもやけくそでやってますんで、絶対にギブアップしません」
<引用ここまで>

名古屋市科学館の機関車自体、数十年のレベルでボイラーに火を入れていなかったはずだし、一応同じくくりのB6としては、埼玉県の日本工業大学に動いている機関車があるとはいえ、色々とハードルが高そう…。

ボイラー検査と言う形で、一度ボイラーに圧力をかけて、ちゃんとそれに耐えられるかどうか確認して見ないと何とも言えないけれど、果たしてどうなるか…。

蒸気機関車の復活とは言いつつも、客車はどうするのかと言う疑問もまたあるけれど。
かといって、今の技術でそれっぽいレプリカを作ったにしても、営業に使うためのバリアフリー設計とかはどうなるのかも気になるところ。

続報が気になるところ。

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