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2013年11月 3日 (日)

寝台特急『あけぼの』廃止か?

東北地方のブロック紙、河北新報に驚くべき記事が載っていた。

<引用ここから>
 羽越線や奥羽線などを通り上野-青森駅間を1日1往復走るJR東日本の寝台特急「あけぼの」が、本年度で廃止される見通しとなったことが1日、鉄道関係者への取材で分かった。乗客の減少や車両の老朽化などが原因。東北を起点に運行する寝台特急が全て姿を消すことになる。
 あけぼのは1970年に運行を開始。酒田駅や秋田駅などを経由し、上野-青森駅間(772.6キロ)を約12時間半かけて結ぶ。かつては1日2往復し、さらに上野-秋田駅間で1日1往復する列車もあったが、90年秋のダイヤ改正で1往復となった。
 山形、秋田両新幹線の開業で東北と首都圏を往復する環境が大きく変わったことや、70~80年に量産された使用客車24系の老朽化が激しいことを理由に、東北新幹線が全線開業した2010年ごろから廃止が本格検討されていた。
 一方で、秋田、山形両県などの新幹線の通らない日本海沿岸地域の駅からは、首都圏への唯一の直通列車として根強い利用がある。
 東北を起点とする寝台特急は、12年3月に青森-大阪駅間を結ぶ「日本海」が廃止されて以降、あけぼのだけになっていた。これまでに廃止になった寝台特急の中には、大型連休期間や年末年始などの繁忙期に臨時列車として運行されるケースがある。
<引用ここまで>

ついに来るべきものが来てしまったかなと言う感じです。
大概この時期に新聞報道が出てくると、ほぼ確定かなと言う感じがしてしまいます。
団体の予約は確か半年前からできるはずなので、こういう情報が出てくるのが今頃であっても事実である可能性が極めて高いかと…。

徐々に寝台列車が縮小されてきて、『北斗星』は恐らく北海道新幹線の新函館開業のときに何らかの動きが出てくると個人的には思っていたけれど、『あけぼの』については、他の旅客会社にまたがることもなく、ある程度は長続きするのかなとは見ていたけれど、あえて新車を投入するまでの利用率にはなっていなかったということなのかなぁ。

これがスクープだったのかについては12月の中旬ぐらいになるまで分からないけれど、多分確定なのかなとも思えたり…。

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