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2013年11月15日 (金)

岐阜基地航空祭にオスプレイ?

NHKニュースにちょっと予想外の記事が載っていた。
<引用ここから>
防衛省は、沖縄に配備されているアメリカ軍の新型輸送機オスプレイについて、能力や安全性を広く理解してもらうことで、沖縄以外での訓練を増やしたいとして、今月下旬に岐阜県で行う自衛隊のイベントで展示する方向で調整を進めています。

防衛省は、沖縄の基地負担の軽減を図るため、普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイの訓練を沖縄以外でも行えるよう、在日アメリカ軍と調整を続けていて、先月、国内では初めてとなるオスプレイを使った日米共同訓練が滋賀県で行われました。
そして、さらに沖縄以外での訓練を増やしたいとして、オスプレイがヘリコプターよりも速く遠くへ飛行できる能力を持つことや、アメリカではホワイトハウスの関係者も移動に利用していることなど、安全性についても広く理解してもらう機会を作りたいとしています。
このため、防衛省は、今月24日に岐阜県の航空自衛隊岐阜基地で行う「航空祭」で、オスプレイを一般向けに展示する方向で在日アメリカ軍と調整を進めています。
アメリカ軍も前向きな意向を示しているということで、防衛省は、地元にも丁寧に説明を行って、展示を実現したいとしています。
<引用ここまで>

日本国内でオスプレイが公開された事例としては、普天間基地のイベントのときにひっそりと公開されて、その時には機内はすべて公開されたと聞いています。

まさかこういう形で日本の航空祭に出てくるとはちょっと予想外でした。
出てくるとすれば、運がいいと上空を飛んでいることが見ることができる那覇基地のエアーフェスタあたりかなとも思っていましたが…。
あとは、自衛隊と米軍が共用している岩国とか三沢とか厚木とかに来るのかなと思っていましたが…。

日米の共同訓練で海上自衛隊のヘリコプター護衛艦にオスプレイが着陸するという、アオシマのプラモデルの箱に書かれたような内容が事実になっちゃったという事例があったとはいえ、こういう形で一般の人たちの前に出てくるとは予想外でした。

日本の自衛隊が今使っている輸送ヘリのCH-47J/JAはすべて川崎重工がライセンス生産したものであるし、そのヘリコプターを作っているのは岐阜基地に隣接する川崎重工の工場だったりするし、もしかするといずれ自衛隊はオスプレイを導入するという話になるのかもしれません。
そうなれば、入札の結果次第とはいえ岐阜でオスプレイが生産される可能性もあるだけに…。

ただでさえ今年は、ドラマ『空飛ぶ広報室』効果で航空自衛隊の航空祭は混んでいただけに、果たして今年の岐阜基地航空祭はどうなっちゃうのやら…。

実際にオスプレイが岐阜基地に飛来するのかも含めて、情報には注目していきたいところ。

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