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2013年12月 1日 (日)

迷惑行為の真相…

成田空港の運用時間は6時から23時までと決まっています。
それ以外の時間となると、基本は非常事態とか成田空港が悪天候の場合以外は離着陸ができません。
ただ、LCCの玉突き遅延などある程度認められた内容であれば、弾力的運用という形で、23から0時までの1時間だけ離着陸できることになっています。

条件などは成田空港会社のカーフュー内運航発生状況を見て頂くとして…。
このカーフュー内運航が発生するとメールが送信される仕組みになっていて、私自身そのメールを受信するようにしているのだけれど、この手のメールは20時過ぎに来ることが多いのだけれど、今日は珍しく夕方にカーフュー内運航のお知らせというメールが届きました。
<引用ここから>
【成田空港】(弾力的運用)カーフュー内運航の発生について(予定)
本日のカーフュー内運航をご連絡致します。(予定)
1 到着便 全日本空輸 ANA1009便(ニューヨーク・ケネディ/成田(成田/ニューヨーク・ケネディ/成田))、B77W、インデックスB、国際旅客便)
2 到着予定時刻:23:30
3 使用予定滑走路:B滑走路南側
4 理由:出発空港成田において迷惑行為をした者の降機が発生し出発が遅れたことによるその後の玉突きに伴う到着遅延
<引用ここまで>

到着時間がこの時間となると、結局ホテルに泊まるしかないという状態になるのは想像に難しくないところだけれど、理由が理由だけにちょっと気になると思ったら、時事ドットコムに該当記事が出ていました。
<引用ここから>
成田空港で11月30日夕、駐機場を出発して滑走路に向かっていた米ニューヨーク行き全日本空輸1010便ボーイング777型機で、乗客の男性が客室乗務員の指示に従わず出発が遅れていたことが1日、分かった。同機は駐機場に引き返して男性を降ろし、約1時間40分遅れで再出発した。客室乗務員や他の乗客 240人にけがなどはなかった。
 全日空によると、トラブルは30日午後5時ごろ発生。同機は同6時半ごろ再出発し、約1時間45分遅れでニューヨークに到着した。この影響で、成田に折り返した1009便も出発が定刻より約2時間半遅れた。
 トラブルを起こしたのは外国籍の男性。もともとエコノミークラスの客だったが、1ランク上のプレミアム・エコノミークラスに座ろうとし、客室乗務員が注意しても元の席に戻ろうとしなかったため、「機内迷惑行為」として降ろしたという。
<引用ここまで>

まさかこういう理由だったとは…。
今までこういう理由でのカーフュー内運航発生というのはちょっと見たことがなく、ちょっと驚いてしまったのも言うまでもなく。
今までだと、到着地での天候不良とか、成田の天候不良による玉突き遅延なんて言うのがあったけれど…。

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