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2013年12月28日 (土)

沖縄都市モノレール 乗車券の磁気エンコードをQRコードに!

琉球新報にちょっと驚く記事が載っていたので紹介します。

<引用ここから>
沖縄都市モノレール(那覇市、仲吉良次社長)は2014年10月、QRコードを読み取る自動改札機を導入する。同年10月から予定するIC乗車券の運用開始に合わせ、改札の仕組みを変更する。現在採用する磁気券は廃止する。QR券の導入で乗客の利便性向上を図るほか、改札通過時間の短縮や経費節減などの利点があるという。全国の鉄道会社の中で、QR券の導入は初めての取り組み。
 普通乗車券や1日乗車券をQRコード方式にし、定期券はICカードに切り替える。1日乗車券はICカードでも対応可能にする予定。QRコードはコピーを防ぐため半分を隠し発券する仕組み。
 沖縄都市モノレールと沖縄本島バス4社はゆいレールと本島内の路線バスで共通に使えるIC乗車券を導入する事業を進めている。ゆいレールで先行運用を始める計画で、それに伴いモノレールはQR券とIC乗車券を一体的に使える改札を整備する。紙を使うQR券は磁気券に比べ安価な上、磁気券で発生するかけらの詰まりなど故障も防げる。保守経費の節減や通過の効率化につながるという。
<引用ここまで>

今まで磁気エンコードになっていたものをQRコードをはじめとする二次元バーコードにするというのは、航空会社を中心に行われていましたが、鉄道の乗車券となると初の取り組みとなり、色々と気になるところがあります。
自動改札機のメンテナンスと言うと、かなりの部分が可動部分の清掃であったりするので、このあたりで改札機のメンテナンスがやりやすくなるというのはあると思います。

乗車時の改札については、空港の搭乗口にあるような改札機でできるとは思うけれど、降車側の改札はどうするのかちょっと気になったり…。
降車時に乗車券を回収する仕組みがどうなるのか気になるところではあるけれど…。

降車時にちゃんと回収されなければ、使用済みかどうかの判断もできなくなる訳だし、色々と問題が出そうな気もするし…。

来年の秋には新しいシステムに変わっているようだから、その頃合を見計らって沖縄に行く口実ができたと思って、続報を待ちたいと思います。

<以下12/31追記>
乗車券の磁気エンコードをQRコードにするのは沖縄モノレールが初ではなく、既に広島のスカイレールサービスがやっているそうです。
こちらも現地に調査に行きたいなと思っております。

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