2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年1月7日 | トップページ | 2014年1月9日 »

2014年1月 8日 (水)

2013年に売れたデジタル一眼カメラランキング

BCNランキングと言うサイトに、2013年に売れたデジタル一眼カメラランキングと言うのが出ている。

それによるとメーカー毎のシェアとしてはキヤノン・ニコンでほぼ9割と言うのはお約束かなとは思ったけれど、キヤノンが49%、ニコンが41%という結果になっているのにはちょっと驚いたり。
普段撮影しているときに他の人のカメラとかを見ると、もうちょっと拮抗してるかなとも思っていたけれど、この年に売れたカメラだからそのあたりとは感覚が違うのかも…。

自分が思った以上にエントリー機(キヤノンのEOS Kiss Xシリーズととか、ニコンのD3000番台)が思った以上に売れている感じがするのがちょっと驚きです。

自分の場合、コンパクトデジカメの上位機種である程度腕を磨いてから一眼レフへ移行したというのもあるけれど、もうちょっとミドルクラス機(キヤノンのEOS 60Dとか70D、ニコンのD5000番台)が売れているかと思っただけに…。

ある程度ミドルクラス機が売れないと、ハイエンド機やフルサイズ機となると厳しいかなと思っていたけれど、実際にそんな値になっているのが目につくところ。

一眼レフの下にはミラーレスのランキングも出ているけれど、こちらだとキヤノン・ニコンは苦戦してるrけれど、オリンパスやソニーがかなり強くなっているのが印象的。
確かにミラーレスでオリンパスやソニーはよく見かけるだけに…。
機種単独のランキングでは、キヤノンのEOS Mシリーズが良く売れているだけにラインナップの問題なのかもしれない。
キヤノンユーザーがサブ機としてEOS Mを買っているというのが多いような気もするし…。

出来ればニコンもEOS Mみたいなミラーレス機を出してくれたら面白いんだろうけれど、そういうところへは手を出してくれないんだろうなぁ…。
こういうのを出してくれたら、ニコンユーザーの私は多分手を出してしまいそうなのだけど。

« 2014年1月7日 | トップページ | 2014年1月9日 »