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2014年1月 9日 (木)

海上自衛隊のあやしい鉄道

知り合いから、面白いtogetterの記事があるというのを教えてもらった。

そのタイトルが『海上自衛隊の専用軌道&機関車を発見!』と言うもの。
私自身、国土交通省管轄下の鉄道ではないものだけど、一般人が見れば鉄道だよねと言うものまで趣味の対象にしているので、街角軌道だの製鐵所の構内鉄道なども一応趣味のターゲットにしていたりします。
製鐵所の構内鉄道となると、なかなか撮れないし、中に入れてくれても撮らせてくれないなんて言うのはよくあったりするのが悩ましいところではあるけれど、色々とノウハウがある場所だから仕方がない部分もあったりするけれど…。

自衛隊と鉄道と言うと、陸上自衛隊の朝霞駐屯地の中にある戦車の積載訓練を行うために国鉄の中古の貨車があるとか、その昔陸上自衛隊の101建設隊なるモノがあって、津田沼駅から線路があったとも聞いたことはあるけれど…。

海上自衛隊の線路があるのは、広島県の江田島市。
切串と言う場所にある呉弾薬整備補給所と言う場所。
業務内容は、火器(恐らく銃弾とかだろうなぁ…)、魚雷、魚雷標的、機雷、爆雷の整備を行うところだそうです。

街角軌道が現役の場所には、重いもの(ケースに入ったお酒とか)、長いもの(材木とか)、振動を嫌うもの(ガラスとか)を運ぶために使われているのが多いだけに、魚雷とかを運ぶというのであれば鉄道があってもおかしくない気がする。

公式サイトには機関車の写真も出ているけれど、どうやら軌間は1067ミリのように見えるけれど、機関車単体だけでなくどんな車両を使って運んでいるのかがちょっと気になったり。

場所が場所だけにそう簡単に公開されないとは思うけれど、見る機会があったら見てみたいところです。
こういうネタだったら、『トワイライトゾ~ン』(Rail Magazine)か、『トワイライトゾ~ん?』(高速有鉛デラックス)か、雑誌MAMORくらいしか食いつかないだろうなぁ…。
過去にMAMORには出たとかいう話もあるし。

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