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2014年1月15日 (水)

銚子電鉄へ市が財政支援の方針

本日の千葉日報に銚子電鉄に関係する記事が出た。

<引用ここから>
 銚子市の越川信一市長は14日、経営難に陥っている銚子電鉄へ国や県と協調して財政支援する方針を市議会議員協議会で明らかにした。17日に越川市長や同社の竹本勝紀社長らが県庁を訪れ、協調補助を行うよう森田健作知事に要望する。
 協調補助は、車両点検や線路補修など鉄道の設備投資が対象。国は設備事業費の3分の1を補助しており、国の補助対象になる事業に対して県と市で同額を支援することを考えている。
 同社は協調補助を当てにした経営改善計画を策定。今後10年間で必要な設備費は約7億6千万円で、市の負担は約1億1千万円を見込む。14年度は基盤整備などで865万円程度を試算している。
 銚子電鉄は11日に発生した脱線事故で全線で運休中。越川市長は事故を踏まえ「協調補助の枠組みで電鉄の運行を支援しなければならないと強く感じた」と話した。市は同社の経営状況をチェックする体制をつくるとともに、寄付による基金設置などを検討している。
 14日は引き続き事故現場の調査が行われ、15日から本格的な復旧作業が始まる。
<引用ここまで>

銚子電鉄の経営改善計画については銚子市役所のホームページに載っていて、色々と考えさせられるところがあります。
内容については実際にホームページに載っている内容を見て、どう思うかは目を通したうえで考えて頂ければと思います。

一部の過激な論調のサイトでは、かなり過激な妄想じみた内容の分析なども載せていてちょっと驚かされる部分もあったりするけれど…。

とにかく鉄道を存続させたいという意志に対して行政がちゃんと実行に移せるような行動をしてくれたことは評価したいと思います。
銚子電鉄の規模であれば、ある程度行政が支援さえすれば、何とか持ちこたえることができると個人的には思っています。

これについては引き続き注視していきたいと思います。

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