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2014年1月20日 (月)

中華ラジオを試しに買ってみる

最近、無線雑誌の『ラジオライフ』でもよく取り上げられている中国製ラジオ。
俗に『中華ラジオ』と言われているもので、モノによっては大変感度が良くラジオ愛好家にも人気があるようです。

色々と調べてみると、AM・FMだけでなく、短波も聞けるというものが3000円くらいから買えたりするし、上位機種になるとAM・FM・短波だけでなく、長波とかエアーバンド(VHF帯のみ)も聞けるという、もうすでにラジオではなくワイドバンドレシーバの世界とも思えるような凄い機種もあるらしい…。

その昔、ソニーがエアーバンドも聞けるというラジオを出していたとは聞いたことがあるけれど、なかなか日本の家電メーカーが手を出さないニッチな商品を出している気がする。

感度とか気になったので、いきなり高い機種を買うことはせずに安い機種から。
秋葉原の『あきばお~』で、何種類かおいてある中で一番手頃とも思える、TECSUNというメーカーのDR-920と言う機種を買ってみることにしました。
本体だけで3000円と言う手ごろなところだったというのもあります。

電車の中でちょっと聞いているとAMアンテナの感度が強いを越えて強すぎると感じる時があってちょっと驚いてしまいます。
イヤホンでTBSラジオを聞いていたのだけれど、モーターなしの車両に乗ったにもかかわらず加減速時には床下から発するインバーターのノイズを拾ったり、反対側のホームの列車のインバーターのノイズを拾ったりするのにはちょっと驚かされたり。

夜になって試しに遠距離受信をしてみると、東北の大出力局である、NHKラジオ第2(秋田)がかなりいい感度で入ったりするし、西の方だとラジオ関西もそこそこの感度で入ってきて値段の割には当たりかなと思えたりもする。

ただ、周波数の合わせ方がちょっと独特で、周波数表示はデジタルではあるものの、どうやら中身はアナログで動いているようで、ダイヤルを回すと周波数が1KHzごとに数字が動いていくのがちょっと慣れない感じ。
さほど影響はないものの、ラジオを聞いているうちに気付くと周波数が1KHzずれているなんてこともあったり…。

色々といじってみて、面白いと思ってきたら上位機種に手を出してしまいそう…。

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