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2014年2月12日 (水)

第一航空 ツイン・オッター400を導入へ

飛行機ファンの情報交換サイト、Flyteamのニュースにこんな記事が載っていた。

<引用ここから>
カナダのビクトリアに拠点を展開、航空機や航空機部品、システム製造を手がけるバイキング・エアは2014年2月12日、第一航空とDHC-6-400ツイン・オッターを2機、購入する契約を締結したと発表しました。第一航空はツイン・オッター400シリーズを日本で初めて運航する航空会社となります。
この2機は2015年初頭に引き渡しされる予定で、機内は19席を装備する予定です。この機材は沖縄で展開している定期便路線に投入される予定です。
バイキング・エアはデ・ハビランド・カナダでの生産終了後、ボンバルディアから製造権を得て、独自に改良型のツイン・オッター400を開発、提供しています。バイキング・エアではこの受注について、市場を広げ、日本でのローンチの成功を確信しているとコメントしています。
第一航空は現在、那覇/沖永良部/徳之島線、那覇/粟国線で旅客便を、BN-2B-20アイランダーで運航しています。
<引用ここまで>

デ・ハビランド・カナダ製のツイン・オッターというと、かつては南西航空→琉球エアコミューターや、エアーニッポン→エアー北海道などでも飛んでいた機材。
小型のプロペラ機で稚内~利尻、稚内~礼文、函館~奥尻、那覇~粟国、那覇~南大東、石垣~波照間などに飛んでいたようです。

バイキング・エアのホームページを見ても日本市場で売れたという記載を見つけることができず(恐らく私の探し方が悪いだけだと思うけれど)、色々と情報を調べていくと、どうやら来年度の国土交通省航空局の概算要求で対象になっているというところまではたどり着けたり…。

昨今の情勢を考えれば、沖縄の地域振興策であるので恐らく満額の予算がつくのではないかと見ています。

前から第一航空は新石垣~波照間に就航するという話はあって、現在保有しているアイランダーより大きめの機材を探しているという話は新聞に載っていたことがあり、その時は新中央航空が使っているドルニエ228かなと思っていたのですが、まさかツインオッターとは予想外でした。

ああこれでまた来年沖縄に行く口実ができた気がする(笑)。

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