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2014年3月16日 (日)

千葉市内に残る一方通行の国道がなくなる

国道と言うと、最低でも、片側1車線の対面通行というのが当たり前だと思われているけれど、中には道路があまりにもひどい酷な国道、趣味人の間では酷道と言うモノもあったりする。
有名なところだと、交通安全協会が『危険!落ちたら死ぬ!』という看板を建てている温見峠(岐阜・福井県境)とか、国道25号線の名阪国道ではない区間(通称非名阪)だか、関西の暗峠とか…。

酷道趣味の中では、普通の平野部を走っているのに地図通りにたどれないとか、都市部のど真ん中にあってアーケードがあるのでなかなか通れない国道(長崎の西浜町アーケードとか)なんてのが話題になっていると聞きます。

そんな都市型酷道ともいわれる、千葉市の国道14号線の一部区間が3月20日より変更されます。
千葉市役所のホームページのお知らせによると、通称『ナンパ通り』とか『親不孝通り』とか言われている区間が国道から市道になって、現在の国道区間を迂回するように経路が変更されるようです。
災害時の交通路として使われる幹線国道であるので、緊急指定道路にもなっているようですし、こちらも変更されるようです。

国道でなくなることでもしかすると歩行者天国にすることもできたりするのかな…。

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