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2014年4月13日 (日)

沖縄遠征 1日目

今日は沖縄旅行の一日目。
取りあえず那覇まで行って、それからどうするかは現地次第と言ういつも通りの展開だったり…。
飛行機の撮影となると、風向きに左右される部分が非常に大きく、それで行先が変わってしまうのだけど。

今回は、行きはバニラ・エアなので成田空港の第2ターミナルへ。
Ok101
取りあえず今回乗る機材の確認のために、北側の展望デッキに上がろうと3階へ行くと、エア・インディアのカウンターの前にボーイング787の告知。
運航日にだけ出てくるのかもしれません。

第2ターミナル北側の展望デッキに上がってみると、バニラ・エアの機材が2機止まっているのを確認。
Ok102
全日空の中古機の5号機(JA8391)。

Ok103
就航時に導入された1号機(JA01VA)。
この2機のうちどちらかに乗ることになるはず。
事前に座席をした際にシートマップを確認したら30列目のC・D席と31列目が既に指定済みになっていたので、もしかすると全日空の中古機かなと思っていましたが、実際のところはあとで書こうかと。

Ok104
バンコクからのタイ・エアアジアXが着陸するところ。

Ok105
うまい具合にバニラ・エアの1号機と絡めて撮ってみました。
エアアジア・ジャパンが撤退していなければ、エアアジアカラーの機材が2機並ぶシーンになっていたのかなぁ…。

ある程度写真を撮った後、出発時間が近くなってきたので保安検査場へ。
チェックインカウンターの前まで行くと、全然人がいない…。
乗り遅れてカット(≒置いて行かれた)されたのかと思ったけれど、ここは時間が過ぎれば扉が閉まるはずなので乗り遅れたわけではないのだけれど、とにかく人がいない!

保安検査もほぼ待たずにすぐに通過。
待合室には行って見ると本当に人がいない…。
この時間に待合室にいるのは那覇行きに乗る人だけなので、ついつい人数を数えてしまう。
ざっと見たところ、乗客としていたのは30数人…。
嫌な予感しかしない。

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待合室にあった掲示。
那覇空港から市街地まで歩いて1時間なんて書いてあります。
那覇空港からだと基本的には下り一辺倒だから、1時間もかからないと思うんだけどなぁ…。

出発待合室から搭乗口を見ると、来てるランプバスは1台だけ。
それも、ランプバスとしては小さめの部類に入る公道走行可能なエアロスターが1台…。
ま、もう少しすればもう1台来るだろうと思って車内から外を見てみると、すべてのお客さんを1台のバスに乗せて、そのまま搭乗口は閉鎖…。
今までに見たことのないようなガラガラ状態でした。
Ok107
ドアが閉まる前に外を撮った写真。
結局機材は1号機のJA01VAでした。
隣には春秋航空日本の3号機がいました。

出発後、トイレに行くついでに乗っている人数を数えてみたら約40人…。
エアバスA320の燃費は1リットルあたり200メートルとかいう話を聞いたので、考えてみるとこの人数だと燃料代すら出ていない予感が…。
空いている飛行機はゆったりとしていて便利なんだけど、あまりにもガラガラだと不安になってしまいます。

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機内は当然、LCC仕様。

機内販売が始まったので、ミネラルウオーターとクリームパンを頼んでみる。
Ok109 Ok110
クリームパンはティエフケー製でこのあたりはエアアジア・ジャパン時代から変わっていない感じ。
なかなかおいしいクリームパンでした。次に乗るときも注文したいもの。

Ok111
せっかくなので、成田ゆめ牧場のミルク玉も頼んでみました。
成田ゆめ牧場と言うと、観光牧場よりも先に羅須地人鉄道協会が頭に思い浮かんでしまうけれど、乳製品ではなかなか質の高いものを出しているところ。
そういえば、バニラ・エアの就航時の記者会見で、バニラ・エアに期待するものとして『バニラアイスが食べたい』と大真面目に取り上げていたけれど、夏になったら成田ゆめ牧場から仕入れるのかなぁ…。

Ok112
外を見ると低い高度を飛んでいる飛行機が見えたので撮ってみる。
ベトナム航空のエアバスA330でした。

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那覇空港はLCCターミナルに到着。
これが予想以上に凄いところでして…。

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貨物地区の上屋を軽く改装して使っているだけと言う凄い施設…。
シャッターが全部降りていたら普通に貨物地区にしか見えない。

Ok115
このあたりは本当に貨物地区と言う場所…。

ここから国内線ターミナルへはバスで移動。
安全性を確保するため、バスが来るときだけ警備員さんが門を開けてターミナルへ連絡バスを入れるという形になっているのだけれど、門の外には運送会社のフォークリフトがバンバン走っているというところ…。

国内線ターミナルに移動して、那覇在住の知人と空港食堂で昼食。
ここには初めて入ったけれど、観光客と空港勤務者とが一緒になって食事をしてはいるけれど、なんか会社を訪問した際に社員食堂へお邪魔したような雰囲気でした。

この後飛行機の撮影と行きたいのだけれど、風は南向き。
こういう時は瀬長島に行っても面白くないけれど、こういう時に撮影できる有難い場所があったりします。
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その場所から琉球エアコミュータのDash8-100を狙ってみる。
実はこの場所、展望デッキではなく国内線ターミナルの3階の歩道の末端。

ここからいろいろと撮ってみる。
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乗って来た飛行機が成田へ帰るところ。

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沖を行く、アメリカ海兵隊がチャーターしている高速フェリー『ウエストパック・エクスプレス』。

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国際線ターミナルから出発するアシアナ航空のボーイング767-300。

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久米商船のフェリー琉球。

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第一航空のアイランダー。

Ok122
香港航空のエアバスA330。

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日本トランスオーシャン航空のSWALジェット。

SWALジェットも来たし、国際線に機材もいるので国際線ターミナルに行ってみる。
ターミナルの雰囲気はどことなく福岡空港の国際線と似ている感じでした。

Ok124
展望デッキはこんな感じで、国内線とさほど変わらない雰囲気。
太い手すりと柵と言うのが那覇っぽいというかなんというか…。
飛行機を見るにはいいけれど、撮るにはちょっときついかな…。

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滑走路の沖では、今年着工した滑走路拡張工事がすでに始まっていました。

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上手くフェンスの目をレンズでボケさせて撮った自家用のパイパー。

この後、国際線ターミナルからホテルのある県庁前までは路線バス。
路線バスで空港から出ることで、ちょっとでもモノレールのフリーきっぷの有効期限を伸ばしてみたり…。
乗ろうとした120番の路線バスが目の前で行ってしまったので、そのあとにやってきた19番の路線バスに乗ってみる。
那覇空港からの路線バスは基本的には那覇軍港の横を通って、奥武山公園の前に出ると思ったら、バスはいきなりトンネルへ…。
このトンネル「那覇うみそらトンネル」と言う名前で、沖縄県内初の沈埋海底トンネルで、トンネル自体は自動車専用道路になっているところ。
ちょっと遠回りをして県庁前へ行き、ホテルへ。
ホテルに荷物を置いて国際通りはフラフラと。
Ok127
14年ぶりにA&Wが国際通りに戻ってきたということで、ベア君の着ぐるみが愛嬌を振りまいていました。
久しぶりに缶ではないルートビアが飲みたくなったので、ルートビアを飲みにお店へ。
店内の階段移動での安全を確保するために、ここではジョッキではなく紙コップでの提供でしたが、蓋にシールを貼ることでルートビアを出したということが確認できるようになっていて、ちゃんとお替り自由になっていました。

この後、市内をぶらぶらしたあとにいつものようにノッチフラップに行って今日は終わり。

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