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2014年5月22日 (木)

天草エアライン、ATR42を導入へ

熊本日日新聞、くまにちコムの報道によると、天草エアラインが現在使用しているDash8-100型の代替機として、ATR42を導入する方針を明らかにしたとのこと。

<引用ここから>
天草市の中村五木市長は19日、天草エアライン(同市)の機体更新について、仏製プロペラ機「ATR42-600」(48人乗り)を新規購入し、2016年1月に導入する方針を明らかにした。購入費は約21億円で、発注に必要な前払い金など2億6千万円を盛り込んだ補正予算案を6月定例市議会に提案する。
 購入費の負担割合は今後、上天草市と苓北町を含めた2市1町で詰める。県にも一部負担を要望するとしている。
 天草エアは2000年の開業以来、プロペラ機「ダッシュ8」(39人乗り)の1機態勢で運航。ダッシュ8は09年に生産が終了し部品調達が難しくなることや、15年度に控えるメンテナンスに約6億4千万円が必要との試算もあり、天草エアと県、2市1町が機体更新に関する協議を続けていた。
 ATR42は、全長22・67メートル、全幅24・57メートル、全高7・59メートル、重さ18・6トン。ダッシュ8よりも3・7トン重く、導入した場合は天草空港の滑走路の路面補強が必要となる。
 これまでの協議で県側は、機体購入への財政支援には難色を示す一方、滑走路整備については「空港管理者として安全な離着陸を確保する必要がある」として支援する考えを伝えていたという。
 中村市長は会見で「2市1町だけでの購入は負担が大きく、県にも応分の負担ができないか要望していきたい」と述べた。
 これに対し、県企画振興部は「機体は地元、空港整備は県という分担を前提に準備してきただけに、市長の発言の真意をつかみかねている」と話している。
<引用ここまで>

Dash8-100の生産が止まったということもあり、代替機材は何になるかと気になってはいたけれど、やっぱりATR42になったかなと言う印象があります。

ATRと言うと、今回天草エアラインが導入すると言っているATR42より長いタイプのATR72が、リージョナルLCCと言っていた『リンク』に入って今ごろ飛んでいるはずだったのだけれど、昨年の12月に話が流れて、幻の航空会社となってしまったことが…。
月刊エアラインによれば、ATRの工場周辺であとは納入するだけと言う状態でリンクに納入されるはずだった機材がテストフライトをしていたという記事が出ていたので、この段階までリンクが準備していたことがどの程度生きてくるのかが気になったり…。

機材購入の予算が通って、新しい機材が来たら乗りに行きたいなと思っていたりしています。
その前に、今の機材で一度天草エアラインに乗ってみたいと思っています。
ガラス越しにしか撮れてないので、キレイに撮り直したいというのもあるけれど…。

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