2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年6月13日 | トップページ | 2014年6月15日 »

2014年6月14日 (土)

スターフライヤー 山口宇部に就航?

毎日新聞の報道によると、現在羽田~北九州、羽田~福岡、中部~福岡、羽田~関西を運航しているスターフライヤーが羽田~山口宇部へ就航することが分かったとのこと。

<引用ここから>
経営再建中のスターフライヤー(北九州市)が10月、山口宇部−羽田線に1日3往復で就航することが分かった。羽田空港乗り入れには各社の「発着枠」があるため、代わりに北九州線1往復と福岡線2往復の減便を検討している。減便の内訳は最終調整中だが、特に北九州線の減便については、北九州市や地元出資企業などの反発も予想される。
 関係者によると、同社の筆頭株主であるANAホールディングスが、傘下の全日本空輸(ANA)の国内路線再編の一環として、スタフラに羽田便の組み替えを求めた。
<引用ここまで>

羽田空港の発着枠からするとどこかが減便になるのは間違いないところではあるけれど、色々とまだ紆余曲折もありそうな気がする。
羽田~山口宇部と言うと全日空のボーイング787が初期から運航を始めたと思ったら、いつの間にかボーイング767に変わっていたのがちょっと意外だったり。

暫定国内線仕様だとちょうどいい感じだったけれど、国内線仕様だと埋まらないくらいの利用者だったのかなと言うのもあるのかもしれない。

スターフライヤーが全日空の傘下になったことでこうなることはなんとなく想像はできたけれど、こういう形で新しい路線に出てくるとは…。

« 2014年6月13日 | トップページ | 2014年6月15日 »