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2014年7月11日 (金)

命を守る行動をと言われても…。

沖縄に接近した最大級の台風8号。
沖縄と言うと台風が直撃する回数が多いというイメージがあるけれど、その中でも特に怖いものだったらしい。

特別警報が発令され、『命を守る行動を』と言われているのにもかかわらず、『ミヤネ屋』の中山レポーターが嵐の中で体を張ったレポートをしていたのには驚くばかり。
映像を見る限りでは、瀬長島ホテルの駐車場、瀬長島への入り口(那覇バスの具志営業所の近くか?)、県庁北口あたりで嵐の中外に立ってレポートをしていました。
そのあとに、いくら『命を守る行動を』と言われても説得力がないような気がしてなりません…。
一方、同じ番組の中で日本テレビのレポーターは、那覇市役所の向かいの琉球新報ビルの庇の下からのレポートではあったけれど、これでもちょっと危ない感じが。

これだけ危ないレポートをしていても、沖縄では一切放送されていないというのが何とも言えず…。

ものすごく強い風となると、玄関のドアも凶器になるようです。
ドアに指を挟んでけがをした人なんかも出ているようです。
それを分かりやすく説明するために、沖縄の『でぃーおきなわ』というサイトに、台風の中、玄関のドアに野菜を挟んで折れるのかどうかなんて言う実験をしていたり。

やっぱり沖縄の台風って怖いなと言う印象がさらに強くなったような…。
本土の台風直撃と沖縄の台風直撃は意味が違うような気がしてなりません。
一番元気な時に突っ込んでくるのですから…。

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