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2014年7月 7日 (月)

新作アニメ RAIL WARS!

今季の新作アニメで前評判からちょっと気になっていたアニメ『RAIL WARS!』が始まった。

始まる前から、アニメーターがtwitterで炎上したりといろいろと話題になっていたりする部分もあったりしたのだけど…。
内容については、マニアの厳しいツッコミに耐えられるかちょっと心配なところがあったりするのだけど、それは他の人に任せておこうかなと…。
時代設定として国鉄の分割民営化が行われていない日本と言う設定と言うのが何とも言えなかったりする。
目につくところであれば、駅の改札が自動改札化されていない(国鉄時代は自動改札が殆どなかった)とか、分割民営化のときに借金を返すために売り払ったものがちゃんと残っているとかいろいろあったりするわけで…。

最初の説明で、総延長は25000キロという話が出てきてちょっと驚いたり。
現時点のJR6社の総営業キロが確か19000キロぐらいだから、この差はどこにあるのかなと思ってオープニングを見るとタイトルバックに日本地図が出てきました。
よく見るとその地図には今の鉄道路線図とよく似た図が出てきたので、それをチェックしてみると時代設定がいろいろと見えてきたりします。
ざっと気になるところではこんなところ。
・特定地方交通線が廃止になっていない
・北陸新幹線が金沢まで伸びているのに並行在来線が廃止になっていない
・三陸鉄道が国鉄の手で作られたことになっている
・鹿島線が香取から水戸までつながっている
・国鉄時代は中村までしかなかった中村線が宿毛まで伸びてる
・阿仁合線と角館線がつながってる
・野岩線も日光線と繋がってたりする
・北海道の路線図が凄いことになってる
・キャンペーンの幟に『いい日に旅立つ』となっている。

分割民営化する必要がない程度に稼いでいるという設定なのかもしれません。
そうであれば、史実上の土光臨調だの国鉄再建法とかは一切関係なくなるわけで、そういう時代設定なのかもしれません。

オープニングテーマの茅原実里さんの『向かい風に打たれながら』のプロモーションビデオも出ています。

そこに出ているジャケットの写真を見る限りでは、通常盤も初回限定盤も碓氷峠鉄道文化むらで撮られたもののようです。
気になるのは動画のほうで、どこかの鉄道施設で線路閉鎖かけて撮ったものの様子。
手前が開削工法のトンネルで奥がシールド工法のトンネルになっていて、足元の幅は普通の1067mmっぽく、レールの間には誘導無線のアンテナがあったりする。
果たしてどこなのかと気になってしまうのが鉄ちゃんの悲しい性で…。
最初のうちは市ヶ谷の車庫かなと思ったけれど、色々と違う。
心当たりをいくつか考えてみると、どうやら東葉高速鉄道の船橋日大前駅のあたりで撮ったものらしい。
本当かどうか近々確かめに行かなくては…。

果たしてどのような展開が待っているのか気になるところ。

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コメント

第一回は見ましたが、なんだか残念なことに・・・
打ち切りにはならないだろうけど、今後の展開が不安です。

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