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2014年9月 3日 (水)

政府専用機の位置が丸見えと新聞記事に

今日の読売新聞の記事を見て驚いてしまった。

以下に記事を引用。
<引用ここから>
 首相ら政府要人が外国訪問の際に搭乗する政府専用機の飛行中、位置情報や飛行ルートがインターネット上に表示されていたことが読売新聞の取材でわかった。
 専用機の飛行ルートはテロ対策のため非公開とされているが、スマートフォンなどに市販のアプリを入れるだけで動向を把握することが可能だった。専用機を運航する防衛省は読売新聞の指摘後、アプリ提供会社に専用機の情報を表示しないよう要請した。
 アプリの名称は「フライトレーダー24」。スウェーデンのアプリ提供会社の説明によると、2006年から提供を始め、スマホ版は300円で販売している。飛行中の航空機が空中衝突を防止するために発信する「ADS―B」という信号を受信し、航空機の現在地を地図上にアイコンで表示する仕組み。
<引用ここまで>
こんな風に記事になってしまいました。
飛行機の写真撮影をする人たちの間では、政府専用機が写るというのは前から知られていて、訓練や羽田に向かう時と、要人を乗せている時で表示が違うというのも知られている存在だったんだけどなぁ…。
まさかと思うけれど、航空自衛隊の中でもこのアプリに政府専用機が写ることを知っているのは、飛行機撮影が好きな自衛官が個人的に知っているだけだったのかと思えてしまったり。
読売新聞の記者の中でも、降りてくる政府専用機とかを狙うのに重宝してた人とかいるんじゃないかなぁと思えたりするのだけど、果たしてどうなのか。
いろいろと気になるところはあるけれど、この辺にしておこうかなと…。
電波法59条との兼ね合いとかが見てみたかったんだけど、そういう点ではちょっと足りないかな。

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