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2014年10月13日 (月)

YOKARO応援団 募金のお願い???

10月11日より、1ルートを除いて全面運休のYOKAROバス
果たしてどういう動きがあるのか、ちょっと気になりつつホームページをチェックしていると、『YOKARO応援団 募金のお願い』なるコンテンツができていました。

以下に引用します。
<引用ここから>
いつもYOKAROバスをご利用いただきありがとうございます。
2014年10月11日より平戸ルート(平戸--博多)を除く全路線の運行を休止いたしました。運休の理由は、資金繰りの悪化とそれに伴う運転手の人員確保が困難となったためです。
運休は2015年1月10日を目処にした3ヵ月間の予定です。
現在の会員数約3万2,000人に対しては、ホームページ、メール、電話で連絡をとっています。なお、運休期間分については運行再開後、会員期限の延長を行ないます。
まず、関係各位へのご報告、ご連絡が遅れたことを伏してお詫び申し上げます。
YOKAROは、必ず再生させます。
いま、YOKAROバスは、経営再建に向けて頑張って走っています。働く私たちにも不安があります。
しかし、会員の皆様から「大丈夫?」と言われたり「でも頑張ってね。応援してるから」との励ましをいただきながら走っています。
従業員有志で話し合い、この度、「ヨカロ応援団」を立ち上げました。応援団の目的は、YOKAROバスの運行に使用する安全で快適なバスの購入、古いバスの修理です。
一般の皆様、会員の皆様からの募金により走るバスには、下記の「ヨカロ応援団」のステッカーが貼られます。
また、募金の際に記名いただいた方の内、希望される方については、ホームページ上で応援団員として名簿に記載させていただきます。
<引用ここまで>

応援団というのがどういう形態かと思ったら、社員有志が立ち上げた組織のようです。
そして会員から募金を募り、それをもとに改善していこうという感じなのかなぁ…。

本文中には会員数が32000人と書いてあるけれど、2013年12月の記事では、会員数は60000人を超えると書いてあって、この9か月の間に会員数が半分近くまで減ってしまったというのがちょっと気になるところ。

ネット上の記事を見ると、バスが古い、運転が荒く高速道路上で前の乗用車を煽っていた(事実だとしたらプロ意識はないのかと問いたい)、長距離バスなのに来たのはマイクロバスだった、乗り継ぎで予約したのに、博多で遅れた便の到着を待たずに発車したとかいろいろと出てきているのが気になるところ。

多少脚色はあるのかもしれないけれど、こういうのの積み重ねで会員が逃げて行ったのかなぁと思えてしまいます。

突然大規模の運休を決めたのは、国土交通省の行政処分を食らって路線バスの運行ができなくなったのかと思ったけれど、こういう事態になった場合は、何らかの代替手段が確保されなければ厳しい処分はしないはずだし、ちょっと気になっていたけれど、やっぱり資金的に苦しかったのかなぁ…。

これだけ会員がいるのだから、どういう風に変わっていくのかはちょっと気になるところ。
定額乗り放題制の場合、安全に関する投資とかできるのか疑問であったりするし、今よりは新しい車に入れ替えるにしても、現金一括払いでなければ厳しいだろうなぁ。

今回のような問題で消費生活センターが動くのかどうかも含めて注視していきたいところ。
運休直前に会費を納めた人と、もうそろそろ更新の人とで対応が変わりそうな気もするけれど…。

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