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2014年10月16日 (木)

アニメ『SHIROBAKO』の舞台探訪(ダビングスタジオ編)

今期も深夜アニメが始まってきています。
初回から気になる作品はいくつもあるけれど、今回は『SHIROBAKO』を取り上げてみようと思う。

この作品は、数々のヒット作を出しているP.A.WORKSの作品で、アニメ制作の裏側にスポットをあてた一風変わった作品。
1話のしょっぱなから、聞いているラジオ番組がどう考えても文化放送の『アニスパ!』なのはファンとしてニヤニヤしてしまうし、社用車で公道レースなんて言う危ない展開もあったり…。

このあたりも舞台が特定できていたりしていますが、今回ネタにするのは後半に出てくるダビングスタジオ。

制作会社自体『武蔵野アニメーション』という名前で中央線沿いにあるという設定で、ダビングスタジオに行こうとしているスタッフが出かける直後に『あれ、また中央線、人身事故で止まってる…』という生々しいセリフが出てきたりします。

そして、ヒロインの宮森あおいが運転する車でダビングスタジオへというシーンになるのですが、その場所を紹介してみようと思う。

S01 S01a
左が私が撮ってきた実写、右が比較対象のスクリーンショットになります。
実際には車がいるところは奥に玄関があるという場所。

ここは『STUDIO T&T』というレコーディングスタジオで、公式サイトを見る限りでは実際にダビングスタジオとして使われているところのようです。
ここだとピンと来たのは、実はこの近くで昔仕事をしていたというのもあって、昼休みのお散歩コースだったからというのもあったりします。
S02
参考までに反対側のアングルから。
画像の奥から手前に向かって軽自動車が爆走して、華麗にドリフトを決めるところだったりしますが、こんな狭い道で派手にドリフト決められてもねぇ…。
作中ではちょっと道路を広げてる気がしますが。

個人的には『視聴継続か切りか、最初にヤマ場の第3話』というのが妙に生々しくて、アニメ好きとしてもドキッとしてしまう部分だったり。

ところどころのシーンに制作の修羅場っぽいのが出てくるだけに、作中で作ってるアニメに中途半端なタイミングに『総集編』なんて言うちょっと気になるものが出てきそうな気がしてなりません。

今後の展開が楽しみだったりします。

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