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2014年10月 7日 (火)

由利高原鉄道 貸し切りバスに参入へ

朝日新聞の報道によると、由利高原鉄道が貸切バスへの参入準備を始めたとのこと。

以下に記事を引用します。
<引用ここから>
 第三セクターの由利高原鉄道(本社・由利本荘市、春田啓郎社長)が貸切(かしきり)バス事業参入の準備を始めた。鳥海高原の周遊観光を柱に、2016年度の事業開始をめざす。出資する由利本荘市も観光資源としての由利鉄の可能性を高めるため、協力を検討している。
 由利鉄の13年度の旅客運賃収入は、イベント効果もあって前年度比1・7%増えたが、沿線人口の減少が響き、輸送人員は26万3376人で同5・3%減。観光客の流入増大が今後の経営課題だ。長年、旅行に関わる仕事をしてきた春田社長の得意分野でもある。
 地元運輸業者にバス運行を委託している「ワンデー・ワンコインツアー」が定員の9割を超す日もあるように、人気のある鳥海周遊観光がカギになりそうだ。
<引用ここまで>

第三セクターの私鉄がバス業界に参入してくるというのは極めて珍しく、初めてのケースになってくるのかなと個人的には思っています。

有料版の記事には続きがあって、最近増えている台湾からの観光客のために秋田空港への送迎する企画も検討に入っているのだとか。

現状、秋田空港への国際線は大韓航空が仁川空港と結んでいるだけ(今は一時運休中)なので、もっと台湾から観光客が来てくれれば、いずれは台北からも国際線が飛んでくれるのかなと個人的には思っています。

そこまで行けば、秋田空港の国際線施設の有効活用にもつながるのではないかと個人的には思っていたり。

続報が出るのが楽しみになってきました。

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