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2014年11月 6日 (木)

銚子電鉄1002号 2015年1月 引退へ

銚子電鉄のブログにタイトルの通りの情報が載っていた。

2015年の1月上旬に、丸ノ内線の分岐区間用のカラーになっている1002号が引退するそうです。
どうやら11月12日から12月中旬までは2001号編成が定期検査なので、2両編成での運航も行われるようです。

現状、稼働状態にあるのは1001号・1002号・2001号編成の3本しかなく、2002号編成は今年初頭の脱線事故の影響からまだ復帰していないはずなので、1002号の引退後はどうなるのかが本当に気になるところ。

2002号編成の修理代を集めるためのクラウドファウンディングが行われて修理代を集めたところだけど、まだ修理には至っていないはずだし…。

1002号が引退した後に、万が一車両故障があったりすると列車の運行が続けられるのかちょっと心配なところだったりします。

個人的には、銚子電鉄の沿線でもなんでもないところにぬれ煎餅の販売拠点を構えたあたりからなんか変な気もしていたのだけれど…。
まさかとは思うけれど、鉄道から食品のほうにウエイトを置いてきているのかなと思ってしまうところ。
帳簿上の数字の上では鉄道部門よりも食品部門が稼いでいるのは間違いないのだろうけれど(帝国データバンクのTDB企業サーチでも『菓子・パン類卸』で出てくる)、もうちょっと本業の鉄道に投資してもいいんじゃないかなぁと思えるところがあったりします。
個人的には鉄道会社の食品部門だからこそ、今の売り上げがあると思うんだけどなぁ…。

実は裏で京王重機整備に中古車両を発注していて、年明けに完成して届くというのなら話は別だけど、いろいろと心配なところであるのは事実だったりします。

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