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2014年11月10日 (月)

デルタ航空機 硫黄島に緊急着陸

産経新聞に非常に珍しいニュースが載っていた。

関西空港からグァムに向かっていたデルタ航空のボーイング757型機が飛行中のエンジントラブルで硫黄島航空基地に緊急着陸したそうです。

緊急着陸した後に、代替の機材を成田空港から送り込むために9時間ほど足止めになったとか…。
どうやら成田から送り込んだ飛行機に整備士を乗せてきていて、トラブルを起こした飛行機の整備を現地で対応する方向だとか。

硫黄島の飛行場の滑走路の長さは2650メートルと成田空港のB滑走路とほぼ同じ長さ。
過去に旅客機が緊急着陸した事例はあるようだけど、かなり珍しい事象だとか。

恐らく、乗っていた人は飛行機の乗り換えの時にちょっと地上に降りれたくらいだろうけれど、なかなか一般人がいけない島なだけに貴重な経験になったのかも。

飛行機のETOPSってこういう飛行場込みで決まってるんだなぁと思っていたり。

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コメント

成る程、緊急着陸後に代替機材を成田から送り込んでいたのですね…
そのところが凄く気になっていましたが、納得です。

硫黄島にグアム便を降ろして、そこからヘリなり、水上艇で小笠原に到達、というのが空港問題解決にはいい手かと皆思っています。今は、オスプレイを旅客用に運用することが一番いいかな。

あとで気になったのは、床下に積んでた荷物をどうやって移し替えたのかなぁというところ。
滑走路があるとはいえ、客扱いの設備なんてあったのかどうか。
硫黄島への慰霊訪問のチャーター機には。MD-90が使われていたと聞いたこともありますし。

>パシフィックさん
確かに硫黄島経由で何らかの輸送方法が確実な気がします。
US-2の旅客型を開発するよりは何とかなりそうな気がするけれど…。

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