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2014年11月 8日 (土)

YOKARO 受託していたコミュニティバスの運行も休止…

西日本新聞にYOKAROバスについての記事が載っていた。
以下に引用します。

<引用ここから>
平戸市から業務委託を受け市内でコミュニティーバス「ふれあいバス」を運行しているYOKARO(平戸市田平町)は7日、経営悪化に伴い、ふれあいバスを8日から全面運休すると発表した。8日からは市が公用バスなどで代替輸送し、早急に新しい事業者を選定する方針。市は「現在の路線とダイヤを維持し、市民生活に影響が出ないようにしたい」としている。
 市によると、ふれあいバスは市の中部と南部で計10路線を運行し、年約2万4千人が利用している。いずれも赤字を理由に2002年に民間バス会社が撤退した路線。通学や市民病院への通院に使う市民も多く、運行を続けるため、市が年約2千万円でYOKAROに業務委託した。契約期間は昨年4月から2017年3月まで4年間だった。
 同社は、福岡市と九州各地を結ぶ会員制高速バス「YOKAROバス」事業が軌道に乗らず、資金繰りが悪化。会員制高速バス8路線のうち7路線を運休。唯一続ける平戸市と福岡市を結ぶ平戸ルートも、従業員組合に事業譲渡する計画を発表するなど、事業の見直しを進めている。
 同社によると、ふれあいバスは市からの委託費で運賃収入を補っても、燃料費高騰などで年約1千万円の赤字。10月22日に市に相談したところ「事業譲渡は契約違反。譲渡するなら契約を解除したい」と告げられ、運休を決めたという。
 市地域協働課は「突然、運行休止を連絡してきたことは遺憾。11日に説明会を開き、早急に新しい事業者を選びたい」としている。
<引用ここまで>

年会費で乗り放題の都市間バスのほかに、こういう仕事を請けていたという話は聞いたことがあり、なんでも国鉄バスカラーそのまんまの中古車が走っていたなんて話も聞いたことがあります。
コミュニティバスの運行受託であれば、ある程度安定した資金源になるはずなのに、なぜかこれの受託もやめるというのが気になるところ。
まさかと思うけれど、かなり強気な受注をしていたのかと思ってしまう。

いったいこれからYOKAROバスというか、会社自体どうなってしまうのでしょうか。
本当にYOKAROバスの運行再開はできるのだろうか?

いろいろと気になるところであったりします。

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