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2015年2月27日 (金)

津山扇形機関車庫 リニューアル

山陽新聞に岡山の津山扇形機関車庫のリニューアルに関する記事が出ていました。

<引用ここから>
JR西日本岡山支社は26日、津山駅(津山市大谷)構内の国の近代化産業遺産「旧津山扇形機関車庫」をリニューアルすると発表した。1970年代まで全国を走り、「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車(SL)「D51」を初めて展示するほか、約1年かけ線路増設や車庫の修繕を行う。同支社は「子どもたちが鉄道の歴史を学べる施設にしたい」としている。
 D51は昨年4月に閉館した交通科学博物館(大阪市港区)から移設展示。同館からは、主に貨物列車の入れ替え作業に使われたディーゼル機関車「DD13」、ディーゼル発電機でモーターを回す電気式ディーゼル機関車として日本で最初に量産された「DF50」の2両も移される。同車庫には現在、国内で1両だけが製造されたディーゼル機関車「DE501」など9両があるが、新たにSLも加わることになった。
 同車庫は、現存する全国の扇形機関車庫では梅小路(京都市下京区)に次ぐ2番目の規模(17線構造)だが、今でも使用できるのは11線のため、車両の増加に合わせ線路を増設する。1936年に建設された建物は老朽化しており、本格改修する。
 また津山市観光協会などと連携して一般公開を年間40日程度行っているが、改修工事に伴い2015年度は休止。リニューアル後の16年4月再開を目指す。
<引用ここまで>

交通科学博物館が京都に移転して、梅小路蒸気機関車館の隣接地に京都鉄道博物館となってオープンするとは決まっていましたが、完成予想図等を見ても車両数がなんか少ないという話は出ていました。
いったいどうなるのかと言う話題になってはいましたが、一部の車両は別の場所に移設するという話がポツポツと出てきているようです。

一部の保存車両が関西の大手民鉄の廃車解体を引き受けている業者の工場に運ばれてちょっとした騒ぎになったこともあったけれど、それは単にアスベストの除去のために運ばれただけなんてこともありました。
アスベストの除去の得意な業者に頼んだら、たまたまそこだったというのが真相だったようです。

twitterのタイムライン上には、リニアモーターカーML500が鉄道総研(東京都国分寺市)の玄関先に置かれているという情報があり、ここは外から見えるので近いうちに外から覗いてみようかなと思っていたり。

津山の扇形機関車庫は昨年行ってきましたが、確かに素晴らしい建物が残っていていい感じでした。
ここがまた新たな施設になるのが今から楽しみだったりします。

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