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2015年3月 3日 (火)

戦艦武蔵の船体 見つかる!

今日は驚くべきニュースがありました。
フィリピンのシブヤン海の海底1000メートルに沈む、大型戦艦武蔵の姿をとらえた映像が出てきました。
情報源として産経新聞にリンクしておきます。
<引用ここから>
米マイクロソフトの共同創業者ポール・アレン氏は3日、第2次大戦中、米軍に撃沈された旧日本海軍の戦艦武蔵の船体をフィリピン中部のシブヤン海の海底で発見したと、短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。

 船体はシブヤン海の水深約1000メートルの海底で見つかったという。アレン氏は武蔵の船首とみられる部分や、漢字の表示が残るバルブをツイッターに掲載した。

 戦艦武蔵は旧海軍が建造した最後の戦艦。1944(昭和19)年10月24日、フィリピン中部レイテ沖での海戦に向かう途中、シブヤン海で米軍機の魚雷や爆弾による波状攻撃を受けて沈没し、船体は見つかっていなかった。
<引用ここまで>

他の新聞の報道を見ると、ポール・アレン氏が持つ巨大ヨットの装備を駆使して姿を捉えたというもの。
その巨大ヨットと言うのがすごくて、詳しくはリンク先を見ていただくとして、全長126.1メートル、全幅21.0メートルと言うからスペックだけで比較すると、東海汽船の伊豆諸島航路に使っている客船よりも大きな船…。

なんかアメリカの富豪はスケールが違うなぁと思いつつも、恐らくこの深さからすると、日本のサルベージ業者でもさすがに引き上げるのは無理だろうし、引き上げようとしたところで船体がそれに耐えられるだろうかと言うのも…。

できればこのままそっとしておいてほしいけれど、何か今まで分からなかったものがわかる程度の調査ができるとなれば、プラモデルの世界でひと騒動ありそうな気もしてなりません。

『艦これ』の提督勢の間では、「本物の武蔵の姿は見つかったけれど、うちの鎮守府にはまだ来ない」と言っている人が何人も…。
うちもまで来てないんだよなぁ。

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